「iPhone 17」シリーズの成功により、アップルがサムスンを抜いて世界一のスマートフォンメーカーになると、調査会社のCounterpoint Researchが報告しています。

Counterpoint Researchの最新のレポートによれば、2025年におけるiPhoneの販売台数は前年比10%の成長を記録する見込みとのこと。一方、Galaxyの販売台数は前年比4.6%の増加となります。これによりアップルは市場シェアの19.4%を獲得し、世界トップのスマホメーカーになると予測されているのです。
この数値についてCounterpointのアナリストは、「iPhone 17シリーズへの非常に好意的な反応に加え、出荷見通しの上方修正は、コロナ禍の特需でスマホを購入した消費者が、現在アップグレードの時期に入っていることを示している」と述べています。
また、Counterpointは「折りたたみiPhone」や「iPhone 17e」の投入にも助けられ、アップルは少なくとも2029年まで首位の座にいるだろうと予測しています。
Source: 9to5Mac