サックスを演奏しながら完全攻略! 高難易度ゲーム『ダークソウル』で離れ業

ink_pen 2026/1/10
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サックスを演奏しながら完全攻略! 高難易度ゲーム『ダークソウル』で離れ業
多根 清史
たねきよし
多根 清史

IT / ゲーム / アニメライター。著書に『宇宙政治の政治経済学』(宝島社)、『ガンダムと日本人』(文春新書)、『教養としてのゲーム史』(ちくま新書)、『PS3はなぜ失敗したのか』(晋遊舎)、共著に『超クソゲー2』『超アーケード』『超ファミコン』『PCエンジン大全』(以上、太田出版)がある。

電子サックスをコントローラーとして使いながら高難易度ゲームに挑戦することで知られるライブ配信者が、初代『ダークソウル』をノーダメージでクリアしました。これにより、ダークソウル3部作と『エルデンリング』のすべてを敵の攻撃を一発も受けることなく完走したことになります。

↑なんとクリエイティブなプレー。

この配信者はDr. Doot(ドクター・ドゥート)という人物で、音楽作曲の博士号を持ち、「エアロフォン」と呼ばれる電子サックスのみを使って、いわゆる“死にゲー”を次々と攻略していることで知られています。これまでに『Bloodborne』と『SEKIRO』もノーデスでクリアしていました。

Dr. DootはXに動画クリップを投稿し、ダークソウルの最終ボスである薪の王グウィンとの「演奏しながらノーダメージ」という離れ業の戦闘を披露。この動画は、今回の挑戦を完遂した証となるものです。

同氏はこのほかにも、『Cuphead』や『ホロウナイト: シルクソング』、『アーマード・コアVI ファイアーズオブルビコン』といった高難度タイトルを電子サックス操作でクリアしています。

Dr. Dootの次なる狙いはホロウナイト。超高難度の追加コンテンツ「Godmaster」で実装されたPantheons(極めて過酷なボス連戦)を含めた完全制覇に挑む意向を示しています。すでに常人離れした領域に達している感もありますが、さらなる高みを目指した挑戦に期待したいところです。


Source: Dr. Doot(X)

via: GamesRadar

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