iPhone、2028年に2億画素カメラを搭載?

ink_pen 2026/1/12
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iPhone、2028年に2億画素カメラを搭載?
塚本直樹
つかもとなおき
塚本直樹

IT・宇宙ジャーナリスト/フード系YouTube「侍飯」/NGO団体「ミャンマーキッズプロジェクト」 x.com/@tsukamoto_naoki

iPhoneに2億画素(200MP)カメラが搭載される時期について、米投資銀行のモルガン・スタンレーが新たなレポートを公開しました。

↑(画像提供/Ritupon Baishya/Unsplash)

そのレポートによれば、iPhoneに2億画素カメラが搭載されるのは2028年になるとのこと。Samsungがそのカメラを製造すると言います。

アップルは次期「iPhone 18」や「iPhone 19」でもカメラを改良するでしょうが、画素数については2028年のiPhoneまで据え置かれる可能性が高そうです。

現行モデルの「iPhone 17 Pro/Pro Max」では、広角・超広角・望遠のすべてのカメラに4800万画素センサーが搭載されています。この中では超広角カメラの画素数が最初に1200万画素から4800万画素にアップグレードされました。

アップルとSamsungはiPhoneの部品提供で長年パートナーシップを築いてきました。たとえば、2026年の発売が期待されている「折りたたみiPhone」でも、Samsungが折り目のないディスプレイを提供すると噂されています。

iPhoneは画素数では他社に見劣りしていても、出力される写真や動画の品質でトップを走ってきました。さらに2億画素カメラにアップグレードされば、そのクオリティはより向上することとなるでしょう。


Source: 9to5Mac

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