iPhoneに2億画素(200MP)カメラが搭載される時期について、米投資銀行のモルガン・スタンレーが新たなレポートを公開しました。

そのレポートによれば、iPhoneに2億画素カメラが搭載されるのは2028年になるとのこと。Samsungがそのカメラを製造すると言います。
アップルは次期「iPhone 18」や「iPhone 19」でもカメラを改良するでしょうが、画素数については2028年のiPhoneまで据え置かれる可能性が高そうです。
現行モデルの「iPhone 17 Pro/Pro Max」では、広角・超広角・望遠のすべてのカメラに4800万画素センサーが搭載されています。この中では超広角カメラの画素数が最初に1200万画素から4800万画素にアップグレードされました。
アップルとSamsungはiPhoneの部品提供で長年パートナーシップを築いてきました。たとえば、2026年の発売が期待されている「折りたたみiPhone」でも、Samsungが折り目のないディスプレイを提供すると噂されています。
iPhoneは画素数では他社に見劣りしていても、出力される写真や動画の品質でトップを走ってきました。さらに2億画素カメラにアップグレードされば、そのクオリティはより向上することとなるでしょう。
Source: 9to5Mac