Googleの次期廉価版スマートフォン「Pixel 10a」が2月に発表されて、3月初めに発売される可能性があると報じられています。

フランスの情報サイト・Dealabsによると、Pixel 10aは2月18日18時(日本時間では2月19日午前3時)に発表および予約受付が開始され、3月5日に発売される予定とのこと。現行モデルのPixel 9aは海外では3月19日に発表され、日本では4月16日に発売されていました。これと比べると、今回はかなり前倒しのスケジュールとなりそうです。
価格についても情報が出ており、128GBモデルが549ユーロ(約10万円※)、256GBモデルが649ユーロ(約12万円)になる可能性があるとのことです。これは2025年のPixel 9aと同額であり、少なくとも欧州市場では価格が据え置きとなる見通しです。
※1ユーロ=約185円で換算(2026年1月22日現在)
この価格戦略は、世界的なメモリ不足により他社のスマホの価格が上昇するなかで、Pixel 10aをより競争力のあるモデルとして位置づける狙いがあると考えられます。
今回のリークでは、すべてのカラーバリエーションで128GBと256GBの両モデルが用意されるとも伝えられています。
その一方、Pixel 10aはコストを抑えるためにPixel 9aと同じTensor G4チップを搭載するとの噂もあります。まだ正確な仕様は明らかになっていませんが、性能面を重視する場合、価格が下がったPixel 10やPixel 9aを選択肢に入れるのもアリかもしれません。
Source: Dealabs
via: Android Headlines
