Samsungは最近、次期One UI 8.5向け専用カスタマイズアプリ「Good Lock」の更新内容をオンラインで発表しました。しかし、そのなかで次期Galaxy S26 Ultraの目玉の新機能「Privacy Display(プライバシーディスプレイ)」を誤って公開してしまったことが確認されています。

Samsungはこれまでも、One UIの大規模アップデートにあわせてGood Lockの機能拡張を行ってきました。今回のOne UI 8.5でも複数のモジュールにアップデートが用意されています。
Samsungによると、One UI 8.5ではLockStar、QuickStar、HomeUp、Theme Park、GameBooster+が更新対象となるとのこと。主な新機能は以下の通りです。
- LockStar(ロック画面カスタマイズ): アンロックアニメーションのカスタマイズ
- QuickStar(クイック設定・通知シェードの調整): クイック設定の横向き表示やパネルサイズの編集、クイック設定パネルの画像背景のカスタマイズ
- HomeUp(ホーム画面レイアウト調整): 大きなフォルダの作成、アイコンラベルの編集
- GameBooster+(ゲーム最適化): 物理ゲームパッドの操作のタッチスクリーンへの割り当て
特に注目されているのが、公式に公開されたスクリーンショットの中に、Galaxy S26 Ultra向けのプライバシーディスプレイ機能が明確に写り込んでいたこと。米9to5Googleは、クイック設定内にはっきりとその項目が表示されていると指摘しています。
このプライバシーディスプレイは、ハードウェアベースでプライバシー保護フィルムの効果を再現する機能。斜め方向から画面を覗いた場合に表示内容が見えにくくなる仕組みで、ここ数か月にわたり関連するリーク情報が断続的に伝えられてきました。
なお、Galaxy S26シリーズは2月下旬に発表される見込みで、プライバシーディスプレイはUltraモデル限定になると予想されています。
Source: 9to5Google
