Samsungの次期フラッグシップモデル「Galaxy S26 Ultra」では、画面保護フィルムの必要性がなくなる可能性があるとの噂が流れています。

著名リーカーのIce Universe氏は、SamsungがGalaxy S26 Ultraに次世代のGorilla Glassを搭載するとXに投稿。「これまで画面保護フィルムが必要だった問題が、いまやガラスそのもので直接解決される」と同氏は述べています。
Ice Universe氏によると、この次世代Gorilla Glassの主な特徴は以下の通りです。
- 反射防止コーティング: マット(反射防止)フィルムが不要
- CoE非偏光技術: 超透明フィルムが不要
- 超高強度ガラス: 強化ガラス製保護フィルムが不要となる耐久性
- プライバシーディスプレイ: 覗き見防止フィルムが不要
なお、CoEとは「Color Filter on Encapsulation」の略で、従来の偏光板を使わず、カラーフィルターを有機ELの封止層に直接形成する技術です。これにより反射を抑えつつ、ディスプレイの薄型化と高輝度化を同時に実現できるとされています。
画面保護フィルムが不要になれば、購入コストを抑えられるだけでなく、本体をより薄く、軽く仕上げることができます。また、ケースと保護フィルムが干渉する問題も避けられるでしょう。
SamsungのGalaxy S Ultraシリーズは毎年ディスプレイ保護性能を強化してきましたが、2026年はその完成形とも言える進化になる可能性があります。
Source: Ice Universe(X)
via: SamMobile