いつかほしくなる? アップル、縦折りiPhoneを模索中

ink_pen 2026/2/3
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いつかほしくなる? アップル、縦折りiPhoneを模索中
塚本直樹
つかもとなおき
塚本直樹

IT・宇宙ジャーナリスト/フード系YouTube「侍飯」/NGO団体「ミャンマーキッズプロジェクト」 x.com/@tsukamoto_naoki

アップルが縦折りタイプの「iPhone Flip(仮称)」を検討していると報じられています。

↑横折りの次はクラムシェル型(縦折り)に変わる?

米メディアのブルームバーグによれば、iPhone Flipは折りたたんだときにほぼ正方形となる「クラムシェル型」のデザインになるとのこと。同様の縦折りスマートフォンには、Samsungの「Galaxy Z Flip」やモトローラの「motorola razr」などがあります。

アップルは2026年に横折りタイプの「折りたたみiPhone」を発売する見通し。本体を開くと7.7インチの大型内部ディスプレイが現れ、動画視聴やゲームプレイ、マルチタスク機能に最適なデザインとなります。

一方、縦折りiPhoneは「携帯性」や「ポケットへの収まりやすさ」を重視したものになるはずです。

ブルームバーグのマーク・ガーマン記者は「最初の横折りiPhoneが成功してこのカテゴリーへの需要が高まり、従来のiPhoneと同様にユーザーはいずれ『別の形状やサイズ』をほしがるようになる」と見込んでいます。

なお、縦折りiPhoneについて「市場に出る保証はまだ全然ない」とも付け加えています。

ようやく折りたたみ形状へと進化するであろうiPhone。その延長線上で縦折りタイプにも変形するのかどうか注目です。


Source: MacRumors

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