アイ・オー・データ機器は、パソコン用ブルーレイレコーダー「BDレコ」およびパソコン用DVDレコーダー「DVDレコ」を2026年2月中旬に発売します。実売価格はBDレコが2万2880円、DVDレコが1万340円(いずれも税込)。

記事のポイント
外付けHDDによるテレビ録画が普及する一方で、「録画した番組を取り出す手段がない」という悩みを抱える人も多いのではないでしょうか。また、録画HDD内の番組は、テレビやチューナーが変わると、以前の機器で録画した番組は見ることができなくなる問題も。このBDレコ/DVDレコを利用すれば、外付けHDDに録画した番組をBDやDVDにダビングすることができるので、機器が変わっても見ることができます。残しておきたい録画番組は、早めにディスクに移しておきましょう。
本商品は、テレビ録画HDDに保存された番組をネットワーク経由でダビングできる、パソコン用ブルーレイ/DVDレコーダーです。専用ソフトを使ってホームネットワーク上のテレビやチューナーからダビングしたい番組を選ぶだけで、BDやDVDにダビングできます。ネットワークダビング対応のテレビや、各社のチューナーに対応し、テレビ録画用HDDに録り溜めた番組を保存できます。

作成したディスクは、各社のブルーレイ・DVDプレーヤー/レコーダー、ブルーレイが再生できるゲーム機など幅広い機器で再生可能。いつでも好きな時に見返すことができます。
パソコンでも再生できるよう、BD/DVD再生ソフト「BDミレル」「DVDミレル」も付属。また、ディスク作成ソフト「B’s Recorder 20」に対応し、動画や写真、音楽CDなどのオリジナルディスク作成も楽しめます。
さらに、ダビングソフト単体も近日発売予定。対応するBD/DVDドライブを持っている場合、アプリを購入することで、ダビング機能を利用できます。