iPhone 17の「正方形センサー」がAndroidでも広がる? OppoとHuaweiが導入か

ink_pen 2026/2/10
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iPhone 17の「正方形センサー」がAndroidでも広がる? OppoとHuaweiが導入か
多根 清史
たねきよし
多根 清史

IT / ゲーム / アニメライター。著書に『宇宙政治の政治経済学』(宝島社)、『ガンダムと日本人』(文春新書)、『教養としてのゲーム史』(ちくま新書)、『PS3はなぜ失敗したのか』(晋遊舎)、共著に『超クソゲー2』『超アーケード』『超ファミコン』『PCエンジン大全』(以上、太田出版)がある。

iPhone 17シリーズとiPhone Airのフロントカメラには、従来の長方形センサーに代わり、正方形の18MPセンサーが採用されました。現在ではHuaweiやOppoなどのメーカーがその後を追いかけており、同様の仕様を持つAndroidスマートフォンの開発を進めているようです。

↑正方形センサーはAndroidスマホにも導入される見通し(画像提供/Samuel Angor/Unsplash)。

中国のWeiboを拠点とする著名リーカーのDigital Chat Station氏によると、Oppoはこの技術をまずフラッグシップ機(おそらくOppo Find X10シリーズ)に導入する一方、Huaweiは「Nova 16」シリーズなどのミドルレンジ機での採用を検討しているとのこと。

正方形フロントカメラセンサーにはどんなメリットがあるのでしょうか? iPhoneを見てみましょう。

このセンサーはiPhone 16(12MP)を上回る高解像度と広い視野角を備えているほか、iPhoneを縦向きに持ったまま、写真やビデオを縦・横どちらの向きでも撮影できるという利便性を実現しています。

さらにiPhone 17では、AIを活用した「センターフレーム」機能により、全員がフレーム内に収まるよう視野角を自動で調整し、縦向きから横向きに切り替えることも可能になりました。

一方、テック系メディアのNotebookCheckは、正方形センサーの利点として「正方形の動画を撮影しておき、後編集でクロップ(切り出し)を行うことで、SNS向けの縦型動画とYouTube向けの横型動画の両方を1つの素材から作成できる」という理論上の可能性を指摘しています。

事実、iPhone 17 Proはカメラ評価機関のDxOMarkで最高スコア「154」を記録しています。このような正方形フロントセンサーの採用は、今後多くのAndroidスマホにも普及していくかもしれません。


Source: Weibo

via: NotebookCheck

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