慶洋エンジニアリングは、「チルト式WiFiデジタルカメラ AN-DC006」を発売しました。Amazonでの実売価格は14,716円(税込)です。
AN-DC006は、スマホにはない「カメラで撮る楽しさ」を体験する製品で、「WiFiレトロデジタルカメラAN-DC003」の後継にあたるモデルです。新たに180度回転するチルト式の2.88インチモニターを搭載し、自撮りのほかに家族や友人との集合写真、ローアングル撮影などが手軽にできるようになりました。
専用アプリを起動してAN-DC006とスマホをWi-Fi接続すると、撮影した写真や動画をスマホにワイヤレスで転送できるのも特徴としています。SNSへの投稿はもちろん、家族に写真を送ったり、旅行の思い出を忘れないうちに共有したりする際の手間が軽減されます。
スマホからカメラの遠隔操作にも対応。カメラを台や三脚などに固定すれば、集合写真のときなどに撮影しやすくなります。
本体には約2,000万画素の1/2.8型CMOSセンサーを搭載。またレンズはF1.8で、35mm判換算で27mm相当の画角に対応します。このほかデジタル4倍ズームやAF-S方式のオートフォーカスを採用しています。本体サイズは約102.8×22.4×62.6mm、バッテリーを除いた重さは約108.4gです。
「Z世代が自分らしい写真を気軽に楽しむための一台」であると同時に、画面を見ながら構図を合わせやすく、オートフォーカスで撮影しやすいことに加え、軽量で持ち運びに適していることから、両親や祖父母に贈りやすいとしています。
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