ゲーム&ホビー
2018/9/19 21:43

「プレイステーション クラシック」発表に歓喜した編集部男子たちのプレステへの熱き思い

わー待ってましたよ、我らが青春!任天堂の「ニンテンドークラシックミニ」シリーズや、SNK「NEOGEO mini」など、ゲームハードの復刻ミニ版がブームのさなか、きましたプレステ。

 

 

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、1994年に発売した「プレイステーション」のデザインをコンパクトなサイズで精密に復刻し、懐かしのタイトルを20作品内蔵した「プレイステーション クラシック」を、2018年12月 3日(月)より数量限定にて発売!

 

↑左がプレイステーション クラシック。価格は9980円(税抜)

 

 

あぁ、懐かしきグレーの筐体よ…

プレイステーションクラシックは、初代プレイステーションの外見やボタン配置、コントローラー、外箱パッケージのデザインをほぼそのままに、本体は縦横で約45%、体積で約80%コンパクトになっています。

 

↑パッケージイメージ。完成版はどうなるだろう

 

プレイステーション クラシックにはHDMIケーブルと、USBケーブル。専用コントローラーは2つセットで、購入してすぐに対戦や協力プレイできちゃいますよ。

 

↑同梱物一式。トリセツのサイズにときめきませんか?

 

 

5タイトル発表! 編集部5名が各タイトルへの思い出と、入ってほしいタイトルをコメント

気になる20タイトルのうち、まず5タイトルが発表されました。ラインナップは以下。

 

「R4 RIDGE RACER TYPE 4」(株式会社バンダイナムコエンターテインメント)

「JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻」(SIE)

「鉄拳3」(株式会社バンダイナムコエンターテインメント)

「ファイナルファンタジーⅦ インターナショナル」(スクウェア・エニックス)

「ワイルドアームズ」(SIE)

 

さて、ここから本日の発表を受けてテンションが爆上がりした20代&30代スタッフが、各タイトルの思い出とまだ発表されていない15タイトルで「入ってほしいなー」というタイトルを発表していきます。

 

R4 RIDGE RACER TYPE 4/編集長・山田

(山田プロフィール)

83年生まれ。某ピコピコ少年な青春時代を過ごす。今でも毎日欠かさずピコピコ。

 

(コメント)

R4は大人になってから、PSアーカイブスで買ってしまったぐらい好きな作品。PSのリッジレーサーシリーズって、突き抜けた青空や南国っぽさを思わせる色合いの印象が強いんだけど、R4だけは別。ベタの山吹色にスミ文字でR4。ゲームの雰囲気もなんとも大人で、気だるいというか、メロー(熟成)。 言い換えると、リッジレーサーシリーズはビジュアルは現実に寄せる一方で、世界観は浮世離れしている感触がある。この感じがやみつきになるわけで、R4はシリーズのなかでも屈指。あの独特の空気をまた味わいたい。初代PSのコントローラーで。

(収録されてほしいタイトル)

アストロノーカ(スクウェア・エニックス)、A列車で行こう4 EVOLUTION(アートディンク)、幻想水滸伝(コナミエンタテインメント)

 

【JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻/編集部・一條】

(一條プロフィール)

82年生まれの沖縄人。歌謡曲と「美の少の女」をこよなく愛する。

 

(コメント)

5タイトルのうち、気付いたらもうJumpingFlashしか残っていなかった…買いましたけど、当時。浮遊感が独特で、高いところから落ちるとKINTAMAがキュッとなりそうな感覚が斬新でした。高所恐怖症の方はやらないほうがいいと思います。あと、わたしがセガサターンではなくPSを選んだのは、「プリンセスメーカー ゆめみる妖精」が当初の発売予定タイトルに入っていたから、という理由でした。バーチャファイターよりもプリメ3に心が動いた。

(収録されてほしいタイトル)

パラッパラッパー(SIE)、キングスフィールド(フロム・ソフトウェア)、I.Q(SIE)、ポポロクロイス物語(SIE)、鈴木爆発(SIE)、闘神伝(タカラトミー)、プリンセスメーカー ゆめみる妖精(SIE)、グルーヴ地獄(ソニー・ミュージックエンタテインメント)

 

【鉄拳3/編集部・小林祐太】

(小林プロフィール)

92年生まれ。GetNavi webには小林が2名いてかたや40代なので、祐太は若者です。ゆるキャン△をこよなく愛する。

 

(コメント)

小学生の頃、親戚のおじさんからもらったソフトの束のなかに入っていた「鉄拳3」。あまり格闘ゲームで遊んだことがなかったので、当時は適当にボタンを連打して運よく大きな技がでたら友人とともに「オオッ」と歓喜する、という状態でした。そんななか、唯一覚えていたのが、リン・シャオユウの「鳳凰の構え」。ネーミングとあの特徴的な構え方が気に入って、リアルのごっこ遊びでもよくやっていました。技だけでなく、当時はストーリーや登場人物ごとのエピソードなどもあまり理解できていなかったので、改めてプレイし直したいです。

(収録されてほしいタイトル)

みんなのゴルフ(SIE)

 

ファイナルファンタジーⅦ インターナショナル/編集部・玉造

(玉造プロフィール)

84年生まれ。最も影響を受けたゲームは「LIVE A LIVE」(スクウェア・エニックス)の幕末編。スクウェア時代が大好き。

(コメント)

インターナショナルやってないんですよ、私。だからこそ今回の「PSミニ」にかなり燃えているんですが、一番のポイントはウェポンが追加されたやつですよね? イベント、ムービーも追加されたのか。私のパーティーはレッドXⅢ(というかナナキ)、シド…たまにティファと入れ替えていたかな。Ⅶのキャラたちは、まさに小学生~中学生の私にドンピシャでしたね。ナナキも可愛くてクールだし、ちょっとティファもメンタルがアレだし、何せクラウドですよ。クラスの男子ほとんど全員クラウドだった時期ありますからね。超究武神覇斬ってリミット・ブレイク、かっこよすぎでしょ。また魔晄炉から物語を始めましょう!

(収録されてほしいタイトル)

ゼノギアス(スクウェア・エニックス)、アクアノートの休日(アートディンク)、ワールド・ネバーランド ~オルルド王国物語~(リバーヒルソフト)

 

【ワイルドアームズ/編集部・我妻】

(我妻プロフィール)

91年生まれ。GetNavi webで多くの撮影を担当するカメラマン。人の気持ちがわかるオタク。

(コメント)

いまだに渡り鳥に憧れています。 自分の人生のテーマソングがなるけ節って人も多くいるんじゃないでしょうか。自分も間違いなくそのうちの一人。 口笛、荒野、熱血、出会いと別れ、特撮、ギャグ、少しの皮肉、今の自分のロマン要素、全部ここから始まってます。

(収録されてほしいタイトル)

クーロンズゲート(SIE)

 

以上になります! 編集部からは全部で16タイトルが収録希望として選出されましたが、はたしてどれが漏れてどれが選ばれるのか!? この熱量よ、SIEに届け! 楽しみにしてますよ~。

 

 
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