ゲーム&ホビー
2020/7/9 22:00

「十年早いんだよ!!」から早27年! 初のミニアーケード機「アストロシティ ミニ」でかつてのゲーセン熱狂時代に飛び込もう

セガトイズは、90年代にゲームセンターに登場したゲーム筐体「アストロシティ」を6分の1のサイズで忠実に再現した「アストロシティミニ」を2020年12月に発売することを決定いたしました。

 

「アストロシティ」は、1993年に登場したアーケード筐体で、これまで板金加工のみで設計されていた筐体と一線を引く、初の樹脂製筐体でした。軽量化されたことにより、全国の多くのゲームセンターに支持され、およそ5万台が導入された革新的なゲーセン筐体です。「アストロシティ」と言えば、やはり「バーチャファイター」ですね。幼心にもゲームセンターで熱狂を起こしていたのが思い出されます。

 

↑発売当時、初の樹脂製筐体として発売されたアストロシティ同様に、本体を樹脂で再現。オリジナルのデザインに忠実でありつつ、W130×H170×D170mmの手のひらサイズを実現した。価格は税抜1万2800円

 

アストロシティミニは、リアルなアーケードマシンを彷彿とさせるイルミネーションが点灯します。操作ボタンもアストロシティと同じ素材を使用し、ジョイスティックも基本設計を忠実に再現。手に汗握る興奮を再び味わうことができます。

↑素材の質感と設計に触れれば、当時の思い出が蘇ること間違いなし

 

アストロシティミニでプレイできる36タイトルのうち、今回は10作品が発表されました。90年代に多くのファンがプレイした格闘ゲームの代表作をはじめ、アーケードゲームで堪能したあの頃を彷彿とさせるタイトルをラインナップしています。

 

【収録作品をフォトギャラリーで見る】※画像をタップすると閲覧できます。一部SNSからは表示できません。

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本体に付属のHDMIケーブルで、テレビなどのモニターへ接続し大きな画面で楽しむこともできます。また、同時発売するコントロールパッド(別売り)を使用することで、最大2人プレイも可能です。

 

↑「アストロシティミニ コントロールパッド」のサイズは、W150×H30×D67mm。価格は税抜2780円となる。※デザインは監修中につき変更の可能性あり

 

昨年からミニ系のレトロハードが続々と出ていますが、ついにアーケード筐体で出てくるとは驚きですね。これまでのミニ系ハードはお家でかつて楽しんだタイトルを思い出と共に楽しむものでしたが、アストロシティ ミニはかつてのゲーセンの空気、思い出も掘り起こされる唯一無二のハードとなりそうです。期待大です!

 

(C)SEGA (C)SEGATOYS

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