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ダイエット
2018/5/11 21:04

RIZAPがまたコミッた! 炊飯器メーカーとの提携で「ごはん風の食品」による新サービスを実現

法人向けデリバリーランチと個人向け低糖質食品も発表

合わせてRIZAPは、単独で行う法人向けのデリバリーランチプログラム「zap DELI」も発表。RIZAPメソッドに基づいた低糖質、高タンパク、低脂質の日替わりメニューを毎日オフィスにデリバリーするというもので、2018年7月スタート予定です。「これまでのビジネスランチは、簡単に済ませようとするあまり、どうしても選ぶメニューが偏ったり、野菜の摂取量が少ない、栄養バランスが悪いなどの問題があった」と高谷氏。オリジナル健康管理アプリ、専用管理栄養士による食事指導もセットになって「法人健康セミナー」との併用で、社員の健康を促進できるとしています。

↑法人向けのデリバリーランチプログラム「zap DELI」。アプリと専用管理栄養士による食事指導もセットになっているのが特徴

 

↑展示されていたメニューの一例

 

個人向けには、RIZAP低糖質食品ブランド「LOCA-Lab」用に糖質が58%カットされた低糖質「そうめん」と低糖質「めんつゆ」、「RIZAPプロテインゼリー」の販売も発表されました。

 

低糖質の「めんつゆ」は小豆島産の本醸造醤油が使われており、他の調理にも活用できます。高タンパクでヨーグルト風味の「RIZAPプロテインゼリー」は2018年6月25日より、関東地区のドラッグストア等で販売開始とのことです。

↑夏に食べる機会が増えるそうめんにも対応

 

↑ドラッグストアで買えるようになる「RIZAPプロテインゼリー」

 

低糖質なのに美味しいメニューが勢ぞろい!

発表会では、「とらひめ」を使った「ごろっと野菜のスパイシーピラフ」と、低糖質めんつゆを使った「和風ローストビーフ わさびクリームソース」が提供されました。こちらは一般的なお米、調味料で同じレシピ、同じ工程で調理したレシピに対して、糖質量約47%オフ、カロリーは約50%オフになっているとのこと。このほか、ガトーショコラ、ベイクドチーズケーキ、ロールケーキ、ミネストローネ、チャウダー、しらすガーリックオイルパスタ、豆乳たらこクリームなどが用意されました。いずれも糖質、カロリーは控えめなのに美味しいものばかりで、我慢知らずで健康管理ができそうです。

↑「ごろっと野菜のスパイシーピラフ」と「和風ローストビーフ わさびクリームソース」。見た目では通常の白米を使ったように見えます

 

↑これらはすべて低糖質メニュー

今後は、食事の写真を撮影するだけで自動的に糖質量がわかる!

さらにRIZAPでは、今後、テクノロジーも交えてフード×スポーツ、フード×テクノロジーのジャンルで「食のメソッド」をさらに進化させるとのこと。2018年6月からは「RIZAPフードアナライザー」の試験導入を開始。こちらは、写真の画像解析技術を活用し、アプリで食事の写真を撮影すれば自動的に糖質量を表示し、日々の糖質量管理を劇的にラクにしてくれるといいます。

 

食べたい、でも太りたくない……というのは、私たちの変わらぬ望み。美味しくて太らない食事、ダイエットに役立つ技術は、今後もどんどん開発されていってほしいですね。タイガー魔法瓶とRIZAPの取り組みが、そんな流れを加速してくれるのは間違いありません。

↑写真を撮るだけで糖質量がわかるアプリも試験開始

 

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