ヘルスケア
2020/10/26 20:00

遺伝子検査が“生活習慣を見直すきっかけ”となったのは6割

遺伝子分析サービスを提供するジェノプランは、同社の法人向け検査サービスの提供先・あいおいニッセイ同和損害保険が、6月3日~6月24日の期間、従業員121人に対して実施した「遺伝子検査後の健康に対する意識調査」を公開しました。

 

遺伝子検査を利用した理由について、「自分の疾病リスクについて知りたかったから」が81.0%と最も多く、以下、「価格が安かったから」51.2%、「興味本位」43.8%と続きました。50代では9割以上が「自分の疾病リスクについて知りたかったから」と回答しています。

↑「なぜ遺伝子検査を利用しようと思いましたか?」

 

遺伝子検査の結果を受け、「生活習慣が変わった」「変えようと考えている」と回答したのは全体で61.6%。年代別では、20代で72.7%、30代で68.7%、40代で56.1%、50代で47.7%と、若い世代ほど見直しの意識は高い傾向にありました。

↑「結果レポートを受けて、生活習慣は変わりましたか?」

 

また、検査の結果を受けて、「医療保険等の生命保険の加入・見直しを検討したい」「どちらかと言えば検討したい」と回答した人は33.0%。なかでも30代は53.3%が「検討したい」「どちらかと言えば検討したい」と回答しています。全年代を通して“検討したい人”が関心を寄せている保険は「がん保険」が84.2%で最も多く、次いで「医療保険」が63.2%でした。

↑「診断結果を受けて、医療保険等の生命保険の加入・見直しを検討したいと思いますか?」

 

ジェノプランの遺伝子検査サービスに対して、「満足」「やや満足」と回答した人は85.8%で、「健康上のリスクについてあらためて考えるきっかけになった」「思いがけない結果に衝撃を受けた」「今後の人生において役に立つと思う」などの声がありました。

↑「本サービスに対する満足度を教えてください。」
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