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2019/8/2 20:26

アプリ連携で献立決めがカンタン! IoTを強化したIHクッキングヒーター「火加減マイスター」

日立グローバルライフソリューションズは、コネクテッド家電(※)の3口IHクッキングヒーター「火加減マイスター HT-M350T・M150T」シリーズ4機種を10月1日から発売します。ダブルオールメタル対応のHT-M350Tは44万9000円~46万9000円(税抜)、鉄・ステンレス対応のM150Tは38万円~40万円(税抜)。

※コネクテッド家電…インターネットやスマートフォンとデータを送受信できる家電のこと

 

冷凍の魚をそのまま調理でき、スマホとの連携で献立決めがスムーズに

本製品は、グリル部のオートメニューを拡充。「ラク旨グリル&オーブン」を使った「魚焼き調理」に、解凍の手間を省いて冷凍の魚をそのまま調理できる「冷凍のまま」メニューを追加しました。また、食材が持つ水分と調味料のみでおいしく仕上げる「水なし調理」を新たに採用。火加減と調理時間をコントロールする独自の加熱方式で、煮物の荷崩れも抑えられるので、肉じゃがや筑前煮などが手軽においしく作れるといいます。

 

上面にはガラスを用いた「フラットトッププレート[プレミアム]」を採用し、奥まですっきり美しく見え、キッチンと調和するデザインを実現しました。また、トッププレートの外周を段差の少ない「薄型フレーム」で囲み、フラットだからサッと拭けてお手入れもカンタンとのこと。

 

本体が新開発の「日立IHクッキングヒーターアプリ」でスマートフォンと連携するのも便利。「献立決め機能」ではレシピがカンタンに検索できるほか、アプリが季節に応じたおすすめのレシピを提案。選択したレシピの火加減や時間などの設定はアプリから本体に転送でき、あとはスタートボタンを押すだけで調理できます。ふだんよく使うレシピをお気に入りに登録してスマホからスムーズに設定できる「お気に入り機能」、取り扱い説明書や使い方動画を閲覧できる「サポート機能」、調理が終了するとプッシュ通知で知らせてくれる「お知らせ機能」など、毎日の調理をサポートしてくれます。

 

また、付属のクッキングガイドに掲載されている300レシピに加え、アプリ専用レシピとして、本体が音声で調理のタイミングをお知らせする「適温調理サポート」メニュー30レシピを採用。ガイドに沿って調理できるので、火加減が難しい調理もカンタンにおいしく仕上げるといいます。なお、今後アプリ専用レシピは順次増やしていく予定です。

 

より美しく、便利に進化したIHクッキングヒーター「火加減マイスター」、ぜひ注目してみてください。

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