家電
調理家電
2019/9/1 19:45

マニアックな調理も可能に! 大人気の低温調理器「BONIQ」がプロ仕様になって帰ってきた

開始から 2年で約 2万3000台を突破した低温調理器「BONIQ(ボニーク)」を製造・販売する葉山社中は、クラウドファンディングサービス「Makuake」にて、前作からバージョンアップした低温調理器「BONIQ Pro(ボニーク プロ)」の募集を開始しました。募集への応募は1台3万1141円~。

↑BONIQ Proのコスモブラック。サイズは従来品から約36%ダウンで、高さ315mm、直径52mm、重さは1kgとなっています

 

↑BONIQ Proのノーブルシルバー

 

大人気となった低温調理器がパワーアップ&コンパクト化して登場

葉山社中は、“低温調理を日本の食文化に”をテーマに掲げ、一家に一台、一店舗に一台、低温調理が浸透する事を目標に活動しています。2017 年の春、クラウドファンディングのMakuakeにて募集を開始し、同年 11 月より一般販売を開始。“均一の温度で温めるため、素材の旨味を逃さない”と評判になり、特に肉料理や魚料理などを提供する飲食店(チェーン店も含む)での利用が全体の 1 割を超えるようになりました。

 

このたび発表された「BONIQ Pro」は、飲食店の声を反映した進化版。今回は 1200W へパワーアップ(前作は 800W)したことで、加熱スピードがアップし、湯せん容量は20Lまで仕込み可能に。サイズも 4割程度小さくし、収納にも配慮。防水加工を強化したことで、丸洗いも気兼ねなくできるようになっています。

 

さらに、本体をフルアルミボディ化し、見た目の高級感がアップ。店内に飾っていても映えるデザインになりました。温度設定はスマホアプリで管理が可能(発送日の 12 月にローンチ予定)で、温度を低くしたいとき外出先からも操作も可能(Wi-Fi 環境が必須)。また、マルチステップの加熱が可能になり、最初の45分は80°C、次の15 分は90°Cで加熱といったマニアックな調理も可能です。スマホ 1台で複数の「BONIQ Pro」が操作できるなど、飲食店向けの機能も搭載しています。

 

12Lと24L容量の低温調理専用コンテナ・保温スリーブ・蒸発抑止シリコントップカバーなどのアクセサリーも制作中。「BONIQ Pro」はクラウドファンディングサイトMakuakeにて10月30日まで募集を行い(目標金額は達成済み)、12月末までに発送する予定です。さらに消費者の声を盛り込んだうえで、2020 年の春までに一般販売を開始する予定。パワーアップし、スマホ操作でより便利に進化した「BONIQ Pro」。ぜひ注目してみてください。

TAG
SHARE ON