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2019/10/10 17:50

憧れの「一汁一菜」を実現する最強パートナー! 「スープリーズR」で「自炊満足度」がはね上がる

料理研究家の土井善晴さんが提唱する「一汁一菜があれば充分」という考え方は、共働きの家庭やひとり暮らしで「きちんと料理を作らねば」と思っていた人にとってはありがたい提案です。また最近、書店には「一汁」を後押しするかのように有賀 薫さんのスープのレシピ本が多数並び、世間の「スープ作り」への関心の高さも見て取れます。

 

スープメーカー「スープリーズR」で身体に優しいスープを作る

とはいえ、帰宅後にスープをイチから作ることすら面倒に感じた経験がある人もいるはず。そんなとき、筆者はコンビニやスーパーで買った味噌汁やスープに手を伸ばすのですが、「そうじゃないんだよな……」と思う自分もいます。

 

ラクはしたいが、身体に優しいものが食べたい。そんな人に使ってみて欲しいのが、ゼンケンの「スープリーズR」というスープメーカーです。今回は実際にスープリーズRを使って、簡単なスープ作りに挑戦してみました。

 

火加減を一切気にしなくていいので料理初心者も安心

スープリーズRは、ポタージュが手軽に作れる「スープ」モード、具だくさんのスープが作れる「食べるスープ」モードに加え、「おかゆ」モード、「スムージー」モードを搭載した1台4役の調理家電です。ぱっと見はコーヒーメーカーのようですね。使い方はシンプルで、切った材料を容器に入れて本体にセットし、スイッチを押したら約30分でスープが完成します。

↑本体サイズは約幅17.8×奥行き26.6×高さ26.2cm、質量約2.7kg。容器容量は800ccで、4人分のスープが作れる

 

かき混ぜや火加減をメニューに応じてコントロールしてくれるので、スイッチをオンにしたら一切手をかけなくてOK。「スープ」モードと「食べるスープ」モードは「再加熱」と「保温(約2時間)」にも対応しており、一度作ったスープをいつでもアツアツの状態で楽しめるのも魅力です。

↑以前の「スープリーズ」では再加熱ができなかったが、スープリーズRは再加熱が可能に。お鍋で温め直す必要がないので、これ一台で完結する

 

ミネストローネを作ってみたら、満足のいく仕上がりに

まずは付属のレシピ集を見ながら、「食べるスープ」モードで「ミネストローネ」を作ってみました。といっても、容器にカットした玉ねぎ、にんにく、トマトの缶詰、水、コンソメを入れるだけ。

↑ステンレス製の容器に具材を入れてから水を加える。野菜は1cm角にカットしないといけない点だけが少し面倒

 

↑フタにはカッターが付いており、「食べるスープ」モードではかき混ぜるのに役立つ

 

待つこと30分、完成したのがこちらのスープ。具がゴロゴロ入っていて、手作りならではの仕上がりです。コンビニにもこういった類のスープは売られていますが、手作りなら自分が好きな野菜を入れられますし、なんといっても節約になる!

↑完成したミネストローネは、玉ねぎにもきちんと火が通っていた

 

火を使わないので、30分放っておく間にほかの用事が済ませられますし、吹きこぼれたり焦がしたりする心配がないのはスープメーカーならではの利点。これぐらいのスープなら鍋で作るほうが早いと思っていましたが、やっぱり「ながら調理」ができるっていいですね。

 

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