家電
炊飯器
2021/6/10 12:42

日立、極上ひと粒炊きの進化で一年中おいしいごはんを炊き上げる「ふっくら御膳」

日立グローバルライフソリューションズは6月10日、IHジャー炊飯器「ふっくら御膳」(RZ-W100EM)を発表。7月3日から発売します。予想実売価格は8万8000円前後(税込み)です。

 

日立グローバルライフソリューションズによると、ユーザーが炊飯器を購入する際に重要視しているのは「ごはんがおいしく炊ける」のはもちろんのこと、「お手入れのしやすさ」が挙がっているとのこと。そこで、ふっくら御膳は、新たな炊飯制御を採用したほか、お手入れのしやすさを向上させたとしています。

 

ふっくら御膳では、最高1.3気圧の圧力と最高107度の高温スチームで、ごはんひと粒ひと粒を丁寧に炊き上げる、日立独自の炊飯方式「極上ひと粒炊き」が進化。季節による水温の変化をセンサーで感知し、火加減や浸し時間を自動で調整することで、一年を通して「外硬内軟」のおいしいごはんに炊き上げることが可能になったそうです。

 

また、蒸気キャップを本体に内蔵することで、洗うパーツが内窯とふた加熱板、オートスチーマープレートの3点のみになりました。さらに、フレーム部には抗菌処理を施すほか、シリコン入りコーティングを採用するなど、お手入れを簡単にする工夫が施されています。

 

炊飯容量は0.5~5.5合まで。本体サイズは約幅248×奥行き302×高さ234mmで、重量は約6kgです。

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