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2022/1/26 18:38

「冷蔵庫カメラ」搭載で買い忘れを防ぐ! 日立の大容量冷蔵庫「まんなか冷凍 HXCCタイプ」発売

日立グローバルライフソリューションズは、スマホアプリと連動し冷蔵庫内の食材をチェックできる「冷蔵庫カメラ」を搭載した、大容量冷蔵庫「まんなか冷凍 HXCCタイプ」2機種を、2月24日より発売します。実売予想価格は容量617Lのタイプで50万円前後、540Lのタイプで44万円前後(いずれも税込)となっています。

↑「まんなか冷凍 HXCCタイプ R-HXCC62S」クリスタルミラー(左)、クリスタルシャンパン(右)

 

横幅はそのままで大容量! さらに「冷蔵庫カメラ」を新たに搭載

本製品は、冷蔵庫本体上部に「冷蔵庫カメラ」が設置されており、冷蔵室のドアを開けた際に自動で冷蔵室の棚と左右ドアポケットを撮影。撮影した画像は「日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ」から確認できるので、買い忘れや食材の二重購入を防ぐことができます。また「R-HXCC62S」では、本体幅685mmのままで定格内容積を従来比の15L拡大し、 617Lの大容量を実現。冷蔵室の最上段に500mlのペットボトルを立てたまま収納できるそうです。「R-HXCC54S」は本体幅650mm、定格内容積は540Lとなっています。

↑「冷蔵庫カメラ」で撮影した画像はスマホアプリ「日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ」で確認できます

 

↑冷蔵庫の最上段に500mlのペットボトルを立てたまま収納できます

 

棚スペース全体がチルド温度約2℃、湿度約80%に保たれ、鮮度が長持ちする「まるごとチルド」も引き続き採用。湿度が高いので、一時保存のサラダなどはラップなしでも乾燥を抑えるのだそう。

 

このほか、へアライン調の鋼板ドアを採用し、インテリアになじみやすいデザインの大容量冷蔵庫「まんなか冷凍 HWタイプ」3機種も2月17日に発売します。定格内容積はそれぞれ617L、540L、485Lとなっており、置き場所に合わせた選択が可能になっています。

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