家電
2022/4/20 18:15

「北欧家具のような空気清浄機」に注目! 家電のプロが「いま欲しいモノ」をチェック

本誌でお馴染みの評論家やインフルエンサーたちに“いま欲しいモノ”をリサーチする企画。今回は、家電&デジタル製品の注目製品を独自の視点で選んでもらった!

※こちらは「GetNavi」 2022年3月号に掲載された記事を再編集したものです

 

優美な北欧家具を思わせる“家電感”のない空気清浄機(近藤)

家電ライター近藤克己さんの買い物リスト

生活家電を中心に執筆活動する家電&デジタルライター。レビューや検証記事では、“オジさん目線”を大切にしている。

【空気清浄機】

ブルーエア

Blueair DustMagnet 5240i

実売価格6万8200円

同社初の「DustMagnetテクノロジー」を搭載。独自の気流と帯電されたプレフィルター、2か所の吸引口の組み合わせにより空気中の汚れを効率的に除去する。ライトグレーのファブリック素材はインテリアとの相性も上々。

SPEC●適用床面積:〜30m2(18畳)●消費電力:5〜22W●運転音:22〜45db(A)●風量:1.3〜4.9m3/分●8畳あたりの清浄時間:15分●サイズ/質量:W230×H520×D230mm/約4.5kg

 

パッと見、家具のようなデザインが特徴。一般的な空気清浄機とは一線を画すその優美な意匠について、近藤さんはこう語る。

 

「様々なデザインの空気清浄機がありますが、どれも“家電感”が漂います。一方、本機は丸脚を採用し、ボディにファブリックをあしらうなど家具調の仕上がり。しかも小型なので、リビングの中で自然とインテリアに馴染みます」

 

確かに、多くのモデルは部屋の隅に追いやられがちだが、本機は北欧のデザインセンスが光り、ソファの横に置いても違和感がない。

 

「ビジュアルだけでなく、性能面も秀逸。小型ながら適応床面積は18畳と、日本の一般的なリビングには十分な能力を備えています。同社の基幹技術に加え、ハウスダストの除去にフォーカスした新技術を採用するなど、空気清浄機本来の性能も極めて高い。まさにデザイン性と実用性を兼ね備えた逸品なのです」

↑ブルーエア史上初めて家具調のレッグパーツを採用。底面からも吸収する構造により、ハウスダストが溜まりやすい床上30cmのエリアに効果を発揮する

 

↑吸込口を2か所に配置。ハウスダストが漂いやすい床上(下部)と、家具などに付着しやすい高さ(上部)の2か所から効率的に吸気する

 

【私はこう使う】 サイドテーブルとしても機能するのがナイス

ソファのそばなどに置いて、“人の周りの空気”をきれいにする用途で使いたい。天面はサイドテーブルとして使えるので、スマホやメガネ、テレビのリモコンなどを“ちょい置き”できるのもナイスです。

 

【コレも欲しい!】

【トースター】

シャープ

ヘルシオ グリエ AX-GR2

実売価格2万6800円

水分をたっぷり含んだ高温の過熱水蒸気でパンの中に水分を閉じ込めながら焼き上げることで、外はサクサク、中はもちもちしたトーストが完成。コレで作るトーストが一番おいしい!!

↑トーストとおかずを一度に調理可能。目玉焼きや焼き野菜を同時に作れるので、忙しい朝も立派な朝食セットが楽しめる!!

 

 

TAG
SHARE ON