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2018/3/29 16:00

自分の可能性が簡単にスコア化できるってホント!?――話題の「AIスコア」を試してみた

自分を客観的に見つめるのは難しいもの。つい自信過剰になったり、逆に過小評価して卑屈になってしまったり……。みずほ銀行とソフトバンクが共同出資した合弁会社「J.Score」が提供するサービス「AIスコア」は、スマホを使って2分ほど質問に答えていくだけで、なんとAIやビッグデータの分析によって、自身のスコアが算出されるという画期的なサービスです。スコアは1000点まで。無料でできるので、自分のスコアがいくつになるのか試してみてはいかがでしょうか。

 

提供:J.Score

AIスコアについてもっと知りたい人はコチラ

AIスコアを試したい人はコチラ

 

自分自身の可能性をAIが判定してくれる!? 話題のFinTechサービスを試してみたら

 

この「AIスコア」は、金融(Finance)とテクノロジー(Technology)が融合した、今話題のフィンテック(FinTech)サービスに属します。スコアとともに、個人向け融資の貸付利率(0.9%~12.0%)と契約極度額(10万円~1000万円)も表示され、どのくらいの利率で、いくらまで借りることができるのかもすぐにわかります。

 

といっても、スコア診断を試してもお金を借りる必要はないですし、強引な誘導もないので、ただ自分のスコアを知りたい人も気軽に試せるのがいいところ。さっそく弊社若手のホープとの呼び声も高い(!?)Yがスコア診断にチャレンジしました。果たしてYのスコアはいくつなのでしょうか? まずは回答を入力する前に、AIスコアの印象をYに聞いてみました。

 

Y 「自信がないというわけじゃないんですけど、自分の評価ってよくわからないじゃないですか。もっと客観的に判断できたらいいのになぁと前々から思っていたので、AIによって自分のスコアがわかるというのは嬉しいですね。ちょっと怖さもありますけど」

 

それでは診断スタート! スマホを片手に勤務形態や業種、会社規模などを入力していくY。本名ではなくニックネームで大丈夫なので、心理的なハードルが低いのも特徴です。もちろん個人を特定する情報の入力もなければ、個人信用情報機関に記録が残ることもありません。

 

↑まずは会話形式で、勤務形態や業種、持ち家かどうかなどを答えます。スマホでできるので簡単です

 

↑好きなニックネームでOK。個人を完全に特定するような情報の入力は不要です

 

↑ここで入力した情報はあとで修正することも可能なので、まずは気楽に進めましょう

 

Y 「対話形式で選択肢を選んでいくのがメインなのですごく簡単ですね。これなら空いた時間にすぐできます。はい、もう入れ終わりました」

 

入力が終わると「スコア算出中」と画面に表示され、待つこと数秒。それでは、結果発表! 気になるYのスコアは……。

 

↑スコア算出中。待ち時間は数秒ほど。果たして何点になるのでしょうか?

 

【スコア717!】

↑スコア717、貸付金利9.5%、契約極度額160万円。本人としては思った以上のスコアが出たようで、納得の表情

 

↑スコア717点といっても、まだ「情報の入力状況」が5%。このあとさらに質問に答えることでこのスコアは変動していきます

 

Y 「717点は思ったよりも高かったですね。なんだか自信が出てきました! 最近、仕事が面白くなってきて、英会話を勉強したり、できればMBA資格にもすごく興味があるし、もっと自分を高めたいと思っているんですよ。そうしたらスコアも上がるんですかね?」

 

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