ライフスタイル
2019/10/7 17:30

ゲスの極みならぬ、過酷の極み! ワークマン「2019年秋冬新製品ファッションショー」をお届け

ステージは霧、小雨から暴雨風が吹き荒れ。そして雪へ・・・

さて、ここからがワークマンらしい『過酷』ファッションショーの時間です。霧と小雨降る中から現れた女性が身にまとうのは、DIAMAGIC DIRECT採用(後述)の耐久撥水「マウンテンパーカー」(3900円)の中に「4D超撥水STRECHフィールドジャケット」(3900円)を重ね着。パンツも耐久撥水の「4D超撥水STRECHスラックス」(2900円)。

↑靴以外は高撥水性能

 

続いて霧と強風の中から登場したのはスポーティーな男女。ともに、アウターはサイクリスト用に開発した背中にベンチレーション機能付きの「MOVE ACTIVE CYCLEジャケット」(2900円)、インナーも「MOVE ACTIVE CYCLE防風ハイネック」を着用。下半身は「ライジングトレイルタイツ」(980円)に前身頃・後ろ身頃に中綿を入れて保温性を高めた「CROSS SHIELDミドルパンツ」(1500円)を身にまとっています。

↑ジャケットは風によるバタつきを抑えたフィットスタイルと、袖口は隙間風を防止するサムホール、腰には多機能収納ポケットなど、サイクリングのための機能てんこ盛り

 

↑背中のベンチレーションで蒸れを防ぎます

 

そして本日のハイライト、ランウエイに暴風雨が吹き荒れはじめました。われわれメディア席にも水しぶきが飛んで来ています。カメラがやばい(笑)。そのような中で登場した男女は、ライダーたちの口コミで人気に火がついたAEGISシリーズのフィッシング向け新製品、「オーシャン防水防寒スーツ」(上下セット6800円)のセットアップに身を包んでいました。上下ともに耐水圧5,000mm、リストガード付きで袖口から水が侵入しづらく、パンツの股側に縫い目がなくて水が侵入しづらい仕様です。フードはイヤーホット(フリース)構造で暖かいなど、釣り人にとって嬉しい機能が盛りだくさんです。

↑冬の釣り用途を考えて作られたオーシャンスーツは耐水圧、防寒性能だけでなくストレッチ性と収納性を高め、より使いやすくなりました

 

最後に雪をまとって登場したのは、三菱商事ファッションが開発した高水準の耐久撥水性能とストレッチ性、高い防風性を持つ生地“DIAMAGIC DIRECT(ディアマジック・ダイレクト)”を採用した「防風防寒ジャンパー」(2900円)と、「レディースウオームクライミングパンツ」(1900円)、「防寒ブーツ ケベックNEO」(2900円)でコーディネートした女性です。冬のキャンプやウインタースポーツにぴったりではないでしょうか。

↑急な雨・雪をしのげる高撥水のDIAMAGIC DIRECT採用のジャンパーは、汚れも落ちやすくアウトドアに最適

 

↑防寒ブーツ ケベックNEOは雪の上でも滑りにくいアイスソールと温かいボール状の中綿入り

 

男性がジャケットの下に着ている「Wind Coreヒーターベスト」(9800円※バッテリー込み)には首と腰の部分に電熱線が内蔵されており、バッテリーで最大50℃まで温められます。

↑ヒーターは40℃/45℃/50℃の三段階に調節でき、40℃の低温だとバッテリーは約17時間持ちます

 

これまでに例を見ない形の派手なファッションショーで度肝を抜かれましたが、高い機能性とリズーズナブルな価格というワークマンらしさは変わっていませんでした。どれだけ話題になっても、ワークマンはワークマンであり続けようとするその姿勢には好感が持てます。

 

筆者はゴルフと登山を少々たしなみますが、この日に見た新製品の中にもいくつか気なる新製品があるので、自宅近くにワークマンに行ってみようと思っています。なお、価格は全て税込みですが、消費税が10%になっても価格は据え置きなので安心して下さい。

 

【フォトギャラリー(GetNavi webにてご覧になれます)】

 

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