思いついたことや気になったものなどを書き留める、ラフに使える「なんでもメモ」として最近購入したコクヨの名作「測量野帳」。
持ち運びやすいサイズにポケットに入る薄さ。紙数が40枚の80ページということで、1か月分のメモ帳として気軽に使うことができ、300円で購入できるというのも魅力的。
表紙がかたく、立ったままでも書きやすいので、どこにでも持って行くメモ帳として使っているのですが。使っていくうちに「最後のページがパッと開けるようになったらもっと楽だなぁ」と思い、こんなカスタムをしてみました!
無印良品にちょうどいいアイテムが
無印良品「しおりシール5本組」
150円(税込)
カスタムの為に購入したのは無印良品の「しおりシール」です。
1つのシールに2本のしおり紐が付いているので、よく見返すページと最新のページに挟んでおくような使い方ができますね。
粘着力が強いシールなので、裏表紙の内側につけるだけでしおりを追加できちゃいます!
背表紙につけたい
裏表紙につけても良かったのですが、しおり紐は背表紙から出ててほしい。そんなこだわりからこの隙間に入れてみることに。
ピンセットを使ってグッと押し込み、なんとか貼り付けできました!
表紙裏を見るとシワが付いていてわかりやすいのですが、表紙の芯材と紙が少しだけ剥がれてしまいました。綺麗に付けるには「しおりシール」のシール部分を切り、サイズ調節するなどの工夫が必要ですね。
長く飛び出たしおり紐を好きな長さにカットしたらカスタム完了です!
より直感的に使えるようになりました
「しおりシール」を貼り付けた部分はこんな感じ。少し強めに引っ張っても抜けてしまう気配はなく、快適に使えています。
気になったり思いついたりした時にサッと取り出してすぐにメモしたい! という時にページをめくる手間がなくなり、より直感的に使えるメモ帳になってくれました!持ち歩きやすくて気軽に使える測量野帳のお供として、無印良品の「しおりシール」も一緒に筆者の定番アイテムになってくれそうです。