スポーツ
サッカー
2018/1/10 22:00

「Jリーグ最高峰の司令塔」中村憲剛が選出したベストイレブンはこれだ!

Jリーグが2017年にリリースした公式アプリ「Club J.LEAGUE」。

 

リーグ観戦をより便利にし、サポーター同士のつながりを創り出すことを目指しており、ユーザー数も順調に増加しているようだ。

そんな同アプリでは限定企画として、Jリーグ選手による2017シーズンの「マイベストチーム」を公開中。

 

実際にプレーする選手や監督の選考はファンとしても気になるところ。そこで、昨シーズン悲願の初優勝を遂げた川崎フロンターレのMF中村憲剛が選んだ11人を紹介してみたい。ちなみに、自チームからは選出できないという条件がある。

 

GK:中村 航輔(柏レイソル)
DF:西 大伍(鹿島アントラーズ)
DF:昌子 源(鹿島アントラーズ)
DF:中澤 佑二(横浜F・マリノス)
MF:伊東 純也(柏レイソル)
MF:レオ・シルバ(鹿島アントラーズ)
MF:ソウザ(セレッソ大阪)
MF:中村俊輔(ジュビロ磐田)
FW:クリスティアーノ(柏レイソル)
FW:ジェイ(北海道コンサドーレ札幌)
FW:興梠 慎三(浦和レッズ)

 

試合中に対峙する機会も多かったボランチから選んだのはレオ・シルバとソウザのブラジル人コンビ。前者は「一人で三役できる選手。彼とやる時はいつもマッチアップするのが楽しみでした」と評し、後者については「対戦してすごく厄介だった。しっかり守備も出来て、捌けて。さらに点も取れるので」と語った。

 

中村は卓越した戦術眼の持ち主としても有名で、昨年末には『DAZN』でレアル・マドリー対バルセロナのゲスト解説を担当した。

その男が「足が速いっすね。戦術とか関係ない」と舌を巻いたのが伊東純也。J屈指と称されるそのスピードには驚いたようで「彼一人でなんか戦術が成立しちゃう」とその選考理由を明かしている。

TAG
SHARE ON