ロシアワールドカップで惜しくも準優勝に終わったクロアチア。決勝は2-4でフランスに敗れたものの、今大会における彼らの戦いぶりは胸を熱くさせるものだった。先制をされながら延長戦の末勝利した準決勝のイングランド戦などはその最たるものだ。
https://twitter.com/NHK_soccer/status/1017161559120809984
この試合、決勝点を決めたのはマリオ・マンジュキッチ。109分にイヴァン・ペリシッチがヘディングで落としたボールを、ゴールに流し込んだ。
話題になったのはその直後の場面。喜ぶマンジュキッチはピッチの脇に向かい、カメラマンを押し倒してしまったのだ。
そのカメラマンはAFPメキシコのユーリ・コルテス氏。しかし、さすがプロ!彼はこの瞬間にも写真を撮り続けていた。それがこちら。
https://twitter.com/YuriYurisky/status/1017318208989204481
#WorldCup AFP photographer becomes part of Croatia World Cup goal celebration; #AFP#CRO #ENG #CROENG
📸 @YuriYurisky
📸@AFPMladen
📸@jewelsamad pic.twitter.com/NvjMADb9HV— AFP Photo (@AFPphoto) July 12, 2018
手を差し伸べるマンジュキッチのカッコよさたるや。こんな写真、押し倒されなければ撮れない!