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2021/1/6 20:30

断り方もエンターテインメント! オファーの辞退を曲に乗せて歌う新庄の動画に拍手喝采

48歳にして現役復帰を目指していた新庄剛志。2006年に日本ハムファイターズで公約通りの日本一を達成してユニフォームを脱いでから15年。バリ島に移住するなど、自由なセカンドライフを送っていたものの、再び茨の道を歩もうとする新庄の姿にプロ野球ファンのみならず、多くの日本国民が注目した。

 

 

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そして迎えた12月のトライアウト。新庄は最終打席にチャンスの場面でヒットを打ち、現役時代と変わらないクラッチヒッターぶりをアピールした。新庄は「6日間オファーを待つ」と、NPB球団からのオファーを待ったものの獲得する球団は現れず、再びユニフォームを脱ぐこととなった。

 

しかし、とある球団が日本球界きってのスターにオファーを出した。その球団とはBCリーグ(独立リーグ)新潟アルビレックス。トライアウトでの動きを評価した新潟は、新庄に正式オファー。NPBにこだわり復帰を目指していたことから、独立リーグへの加入は期待が薄いかもしれないが、わずかな希望を信じてのオファーとなったのだ。このオファーに対しての、新庄流の断り方が話題となっている。

 

 

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新庄が公開したのは1曲の歌に自身の動きを重ねた動画。

 

 

この曲は、カルト的な人気を誇るアーティスト岡村靖幸の『ぶーしゃかLOOP』という曲。曲中では「たぶん23歳」という歌詞が頻繁に登場するのだが、この曲に合わせるかのようにして新庄は「たぶん48歳」と歌っているのだ。この動画に「ツンシャカ 新潟県アルビレックスさん僕は多分48歳なので、すいませんが」というコメントを添えていることから、これは新庄なりの断りなのだろう。この投稿に「新庄さんのユニフォーム姿がみたいです」「新潟でやりましょう!」といったコメントの他「これ大好き」「ずっと見てられる」といった声が殺到した。

 

やはり新庄は何をやらせてもスター。引退してもなお、その一挙手一投足が連日メディアを賑わせている。「新しい挑戦に向かっている」と断言している新庄。一体次はなにで私たちを驚かせてくれるのか、注目していきたい。

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