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2016/10/7 6:00

ゴルフの距離計に新風! ニコンから世界初の光学式手ブレ補正モデルが登場【本当にぶれない】

ニコンイメージングジャパンが光学式VR機能を搭載したゴルフ用レーザー距離計「COOLSHOT 80i VR(クールショット80i VR)」と「COOLSHOT 80 VR(クールショット80 VR)」の2機種を10月21日を発売。実売価格は80i VRが4万8600円、80 VRが4万3200円です。

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↑左:COOLSHOT 80 VR 右:COOLSHOT 80i VR

 

本製品は、世界で初めて光学式VR(Vibration Reduction:手ブレ補正)機能を搭載したゴルフ用レーザー距離計。VR機能の搭載により、手ブレによるファインダー内の視界の揺れを低減すると同時に、照射するレーザー光のブレも補正でき、従来モデルより測距のしやすさが大幅に向上しました。すばやく簡単に狙ったポイントへレーザー光を当てられるため、ピンフラッグなどの小さな目標物でもストレスなくスピーディーに測定可能。測定範囲は8~1000yd. (7.5~915m)で、0.5m/yd.刻みで表示できます。

 

また、ピンフラッグまでの距離をサインで知らせする「LOCKED ON TECHNOLO」機能も搭載。手前にあるピンフラッグとその奥にある林が重なりあっている場面でも、手前にあるピンフラッグまでの距離を優先表示すると同時に、ファインダー内に「LOCKED ONサイン」が点灯し、奥の林と間違えることなくピンフラッグまでの距離を測定できます。

 

そのほか、ニコン独自の測距アルゴリズムを搭載。目標物までの距離に関わらず約0.5秒で測定結果を表示するほか、約8秒間連続測定が可能な「連続測定機能」も備えています。雨天時も安心な防水・防曇構造で、多層膜コーティングを施した6倍のファインダーにより、明るくクリアな視界を実現。ロングアイレリーフ設計のため、眼鏡を掛けたままでも見やすく広い視界が得られます。

 

COOLSHOT 80i VRは、コースの勾配を読み取る「ID TECHNOLOGY」の搭載により、高低差をふまえた打つべき距離の目安(加減算距離=水平距離±高さ)を表示することが可能。距離感のつかみにくい打ち上げや打ちおろしのショットでのクラブ選択をサポートします。プレースタイルに合わせて4つの表示モードを切り替えて使用できます。

 

ゴルフプレーにおける距離のジャッジはとても重要です。せっかくのナイスショットも距離のジャッジを間違えると大叩きのリスクが待っています。ぜひ、VR技術と高度な測距技術を融合したレーザー距離計を使って、ゴルフを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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