Apple Watch 関連記事

Apple Watchについて、watchOS 4で導入されたテクノロジー「GymKit(ジムキット)」をご存知でしょうか? これは2017年6月のApple 世界開発者会議 (WWDC)で発表されたもので、ジムに設置された対応フィットネスマシンとApple Watchを連携できるようにするためのプラットフォームのこと。実は、オーストラリア、米国、ヨーロッパ、中国、香港に続き、3月15日から日本でも利用できるようになりました。

ここ数年、耳にする機会が増えた「IoT」という言葉。これは、「モノ」がインターネットにつながる仕組みや技術のことを表しており、これまで埋もれていたデータを収集・分析することで、新たな価値を生み出すことが期待されています。最近では、企業にかぎらずさまざまな分野でこうしたITのテクノロジーを取り込んでいこうという動きが見られます。そのひとつが、スキー業界です。

Apple Watch Series 3のGPS + Cellularモデルは、モバイル通信に対応。iPhoneが手元になくても、単体で通話やインターネットを利用可能となりました。さらに、10月末より配信されるwatchOS 4.1では、Apple Musicのストリーミング再生をサポート。ウォッチ本体に同期していない楽曲も再生できるようになります。