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2018/8/14 16:00

野菜やハーブも自宅で簡単に! 意外な進化を遂げた家庭栽培キット4選

近ごろブームの家庭栽培キットには、様々な機能を備えたハイテクなアイテムも数多く登場しています。進化した過程栽培キットによって簡単に野菜やハーブなどが作れるようになり、初心者でも手の出しやすい趣味に。そこで今回は、インターネットで温度調整できるインキュベーターやリビングに置ける栽培器を紹介します。インテリアとしてもオシャレなものばかりなので、この機会にぜひチェックしてみましょう。

出典画像:Green Farm 公式サイトより

 

[その1]

土耕・水耕どちらにも対応したLEDライトつき栽培ケース

出典画像:学研ステイフル 公式サイトより

学研ステイフル
LEDガーデン
室内で1年中植物を育てられる栽培ケース。上部にLEDライトがついているため、しっかり光合成もできます。連続点灯した場合でも、1カ月あたりの電気代は約65円というエコ設計。ライトは白・赤白・赤の3色切り替えが可能で、ちょっとしたインテリアにもなります。

 

<注目ポイント>
・1年中育てられる栽培ケース
・3色に光るLEDライトつき
・土耕栽培・水耕栽培の両方に対応
栽培用スポンジが付属しており、土耕栽培と手軽な水耕栽培のどちらでも使えます。生育に合わせてケースの高さも調整可能。始めるにあたって準備するものは、植物の種・培養土・液体肥料・牛乳パックだけ。誰でも簡単に家庭菜園を楽しめますよ。

 

[その2]

本格野菜作りに挑戦できる可愛らしいトマト型栽培キット

出典画像:ホームハイポニカeショップより

協和
ホームハイポニカ601 果菜ちゃん
トマトのフォルムが可愛い野菜専用の栽培キットです。2層の内部構造が液体肥料を循環させ、根を元気に育てて植物を大きく早く栽培。水耕栽培のため、土づくりなど手間のかかる作業は必要ありません。直径467mm×高さ300mmの本格サイズですが、直射日光が当たる場所であれば室内でも栽培できます。

 

<注目ポイント>
・可愛らしいトマト型のデザイン
・水耕栽培キットなので土は不要
・オプション品で葉もの野菜にも対応
種からの栽培はもちろん、ポット苗を使った栽培も可能。その場合は土をきれいに洗い落としてください。トマトをはじめメロン、キュウリ、ミニカボチャなどの栽培が可能で、さらにオプション品の「601専用葉菜用マルチパネル」を使えば、葉もの野菜の栽培にも対応します。

 

[その3]

ネットを介してモニタリングできるハイテクインキュベーター

出典画像:アイティプランツ 公式サイトより

アイティプランツ
植物育成温度調整キット ITBOX-S
様々なハイテク機能を兼ね備えた高性能な植物インキュベーターです。温度・湿度・気圧・照度などを自動チェックし、インターネットを介してデータのモニタリングや操作が可能。「温度調整ペルチェユニット」には大型で静かな冷却ファンが搭載され、1分ごとに設定温度を変化させられます。

出典画像:アイティプランツ 公式サイトより

<注目ポイント>
・温度などを自動で測定・調整可能
・測定したい場所に移動できるセンサー
・オプションカメラをつければ自動撮影にも対応
密封式なので虫が侵入することもなく、センサーを測定したい場所に移動できます。また庫内は広く使えるので、家庭菜園以外にもいろいろな利用方法があるかも。オプションでカメラをつけることもでき、自動撮影にも対応しています。

 

[その4]

美しいイルミネーションを楽しめる小型栽培器

出典画像:Green Farm 公式サイトより

ユーイング
Green Farm Cube
「リビングに、畑を置こう」というコンセプトで開発された超小型水耕栽培器。ハーブやベビーリーフなどの新鮮な野菜を簡単に育てられます。正面・背面・左右全ての面を透明度の高いアクリルで囲み、虫などの進入を防ぐ半密閉構造を採用。部屋のどこに置いても、みずみずしい野菜を眺めることができます。

 

<注目ポイント>
・リビングに置ける超小型水耕栽培器
・虫などの進入を防ぐ半密閉構造を採用
・LEDライトも搭載
ボタン類や表示窓を天面前方の1カ所にまとめ、快適な操作性とスマートなデザインを両立。24時間ごとにカウントアップしていく「日めくりカウンター」の機能や、点灯時間を設定できるタイマーが搭載されています。タイマーによる消灯時刻が近づくと、白色LEDライトがだんだん暗くなって電球色の常夜灯にチェンジ。ゆっくり眠っていくような光の演出で、美しいイルミネーションを見ている気分に浸れます。

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