話題
2021/4/17 10:00

初めて聞く名前にドキドキ!希少な海鮮珍味が楽しめる「高知県産 ノレソレ」(池澤鮮魚)

〜週末お取り寄せグルメ〜

 

地域の特産品を手に入れられるお取り寄せ。遠方でなかなか行けない場所でも、お取り寄せを通じてちょっとした旅気分が味わえますよね。そこで今回は、池澤鮮魚が販売する「高知県産 ノレソレ」(1990円/税込)をセレクト。“ノレソレ”とは聞き慣れない名称ですが、いったいどのような味わいを楽しめるのでしょうか。

【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】

 

 

●「高知県産 ノレソレ」(池澤鮮魚)

そもそも本商品に使用されているノレソレとは、高知の方言で「アナゴの稚魚」のこと。漁獲量が非常に少なく鮮度落ちも早いことから、市場での取引価格が高い希少な海鮮珍味です。かつては地元の料亭や飲食店でしか食べることができませんでしたが、冷凍技術の進化により鮮度を落とさず県外発送ができるようになったそう。

 

ノレソレ(100g)と特製タレがセットになった同商品。パックにぎゅっと封入されたノレソレは半透明で、まるで“いかそうめん”のようです。

 

まず食材本来の味を楽しもうとタレをかけずにいただいたところ、鮮魚特有の海の香りがふわりと口の中に広がっていきました。とはいえクセはなく、プリプリの歯ごたえとともに感じられる甘みもGOOD。つるんとした喉ごしを楽しめますよ。

 

ノレソレ本来の味を感じたところで、次は特製タレをかけていただいてみましょう。タレは明治から伝わるという“池澤伝統のゆずぽん酢”。ノレソレの甘みとゆずぽん酢の酸味が絡み合うことで、濃厚ながら爽やかな後味を感じることができました。

 

食べやすさだけでなくゆずぽん酢との相性も抜群で、日本酒のおともにぴったりです。実際に購入した人からも「魚介類特有の臭みがないから食べやすい!」「解凍してそのまま食べるのもいいけど、卵とじとかいろんなアレンジレシピにも合いそう」といった反響が寄せられています。

 

黒潮の恩恵を受ける土佐湾生まれのノレソレを通して、希少な海鮮珍味の深い味わいをじっくり楽しんでみては?

 

「高知県産 ノレソレ」(池澤鮮魚)