お笑いタレント宮川大輔さんが、9月3日に自身のYouTubeチャンネルを更新。大のスニーカー好きである宮川さんがオリジナルスニーカー作りに挑戦し、さらに以前カスタムした私物スニーカーの価値を査定してもらうことに。いったいどのような結末を迎えたのでしょうか。
●オリジナルスニーカー作りに挑戦! ヤバイ私物スニーカーのお値段は!?
阪急メンズ東京の8階にある、「GINZA SNEAKER HILLS」に訪れた宮川大輔さん。スニーカーの販売・カスタムや買取査定もおこなっているスニーカー好きにとって夢のような場所で、オリジナルスニーカー作りに挑戦するようです。
以前にもスニーカーを作ったことのある宮川さん。過去にカスタムした個性の光る私物スニーカーが続々と登場しました。オリジナルスニーカーを作る間、思い入れのある私物スニーカーを査定してもらうことに。
いよいよ店舗内に併設するカスタムスニーカーショップ「OnebyOne=」でオリジナルスニーカー作りに挑戦していきます。「どうしよう? まだなんにも無いんですよ」と言いながら、まず一番好きな緑色からペイントをスタート。
緑・黄・紫などの色を選びペイントする真剣な姿は、テレビで見る元気なイメージとは異なりまるで職人のよう。惜しくも時間が足りず、「カッコよく完成させたい」と意気込むもののオリジナルスニーカー作りは強制終了となりました。
ちなみに過去動画でも同店舗に訪れ、さまざまなブランドのレアスニーカーを物色していた宮川さん。最終的にバッグス・バニーにインスパイアされた「NIKE AIR JORDAN 7 RETRO SE HARE 2.0」、獣DUNKと呼ばれる2000年初頭のモデル「NIKE DUNK LOW PREMIUM BEAST PACK」など合計7万円以上の爆買いをしていました。
そしていよいよ私物スニーカーの査定結果が判明。基本「カスタムされたものがお値段付けられない」とした上で、査定金額は5000円という結果となりました。
宮川さんはこの結果を受け、買取はせずまたカスタムして履き続けるとのこと。ネット上では「スニーカー動画、何回も見ちゃう」と声が上がるなど、今回のヤバい企画も話題となっています。