ラーメンスープの中でも、醤油や塩とは一味違う熟成された味わいを堪能できる味噌味。北海道・札幌を発祥として全国に広がり、長く愛され続けている味でもあります。コンビニなどの店頭に並ぶ関連商品も数知れず。そこで今回は、セブン-イレブンで2月28日から販売が始まった「サンヨー 札幌ラーメンどさん子 味噌ラーメン」(264円/税込)をセレクトしてみました。
【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】
【関連記事】
フランス発祥スイーツに注目! ハード系サンド「カスクート あんことバター」(セブン)は食べごたえ満点の一品
●「サンヨー 札幌ラーメンどさん子 味噌ラーメン」
同商品を製造するサンヨーといえば「サッポロ一番」が有名。サンヨーと札幌ラーメンどさん子は50年以上におよぶ“味噌ラーメンの歴史”を持ち、2019年から4年連続でタイアップ商品を販売しています。ちなみに札幌ラーメンどさん子は、意外にも東京・墨田区で創業した餃子店「つたや」が始まり。6年後の1967年にどさん子1号店が両国にオープンし、いまや全国各地に展開しているため「看板を目にしたことがある」という人も多いのでは?
カップには「仕上げの小袋」が添付されており、熱湯調理(5分)をおこなってからスープに投入。芳醇な味噌の香りに誘われてスープを一口いただいたところ、味噌が持つまろやかな風味が一気に口の中を覆っていきました。同時に香辛料が持つ辛さもほんのりと伝わってきて、懐かしい味わいながら奥深さを感じさせる丁寧な仕上がりに思わずうっとり…。
香り豊かな味噌スープがよく絡む太麺は、弾力のあるもっちり食感と歯切れの良さが印象的。口に運んだ瞬間からボリューム感のある歯ごたえに驚きつつ、時おり麺に絡まって口の中でプチっと爆ぜる黒炒りごまの香りもアクセントになってくれます。
トッピングは黒炒りごまの他に、肉そぼろ・コーン・もやし・ねぎの組み合わせ。肉そぼろが味噌に負けじと旨みを放つ一方、コーンは噛むごとにスープのコクと絡み合う独特の甘みがGOOD。ドライフードとはいえもやしの歯ごたえもしっかり伝わってきました。
購入者からは絶賛の声が相次ぎ、「味噌の風味がやさしくてホっとする味わい」「食べごたえのある麺とスープの相性がすごく良い!」などの反響が続出。味噌ラーメン界の第一線を走るサンヨーとどさん子のこだわりを、ぜひ確かめてみてくださいね。
※価格はライター購入時のテイクアウト価格です。