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2019/1/16 5:45

磨り減ってから本領発揮! ブリヂストン「REGNO」が走るほどに「音に違い」が出るタイヤ

ブリヂストンは、同社のフラッグシップブランド「REGNO(レグノ)」の最新モデルとなる乗用車用タイヤ「REGNO GR-XⅡ(レグノ ジーアール・クロスツー)」を2月1日より順次発売します。発売サイズは175/70R14 84Sから275/30R20 97W XLの68サイズで、メーカー小売希望価格(税込)は1万4472円〜8万9964円。

 

今回発売する「REGNO GR-XⅡ」は、滑らかな路面から荒れた路面まで、様々な路面でのノイズ抑制を従来品に対して進化させるとともに、「3Dノイズ抑制グルーブ」と「シークレットグルーブ」を組み合わせた新しいトレッドパタン技術を採用。通常はタイヤの摩耗度に比例して大きくなるノイズを低減しています。これにより、新品時・摩耗時ともに上質な静粛性を実現。

↑新車時の騒音エネルギーを5%低減

 

↑60%摩耗時の静粛性は大幅アップ。17%のもの騒音エネルギーを低減している

 

さらに、路面との接地形状を最適化することで、段差を乗り越える際の衝撃を5%低減するとともに、当社の独自技術「ULTIMAT EYE™(アルティメット アイ)」を駆使し、非対称形状・非対称パタンを採用することで、好評だった従来品同等の高い操縦安定性と直進安定性を確保しつつ、優雅な乗り心地と高い運動性能を両立しています。

「ナノプロ・テック™」によるゴムの進化とトレッド形状の最適化により、従来品と比べて転がり抵抗を14%低減、摩耗寿命を6%向上しています。

 

なお、同社は2019年から「100人のちゃんと買い」をテーマにしたプロモーションを展開します。これは、タイヤは十人十色の選び方があり、「一人ひとりの生活にあわせて、お客様にぴったりのタイヤを選んでほしい」という思いを込めたもので、CMキャラクターには竹野内 豊さんと杏さんを起用。竹野内さんはクルマ&ドライブ好き目線で、杏さんは母親目線で、同社の製品の魅力を伝えていきます。

 

 

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