乗り物
2016/8/21 13:44

夏の汚れを一掃! あのイヤな「雨ジミ」が防げる「スムースエッグ ハイドロフラッシュ」が秀逸

「雨ジミ」という言葉を聞いたことがあるだろうか? 雨が降った後に、長時間雨水が垂れ続けた部分にできる雨の痕跡のことで、屋外駐車場に止まっているクルマによくついているシミのような汚れのことである。実は、この雨ジミはクセになりやすいとても厄介もので、洗車をしてもひとたび雨が降ればすぐに再発してしまうのだ。

 

そもそも雨ジミとは、油や汚れを含んだ水滴がクルマのボディ上に残り、それが蒸発した時に固着するのもの。つまり、ボディコーティング剤の撥水効果を駆使して、ボディ上に水分が残らないようにすればいいのである。

 

近年は低価格帯のコーティング剤に注目が集まっており、カー用品店へ足を運ぶとたくさんのコーティング剤が陳列されている。なかでも人気が高いのが、ソフト99の「スムースエッグ」シリーズだ。

20160621-a07 (10)
ソフト99 スムースエッグ ハイドロフラッシュ 実売価格 1280円

 

この製品の特徴は「ボディにスプレーして拭くだけで、ゆでタマゴのような“つるるん”ボディに仕上がる」という、使用方法の手軽さにある。今回の記事で取り上げる「スムースエッグ ハイドロフラッシュ」は同シリーズの最新アイテムで、雨ジミ&水アカ固着防止に力を発揮する商品だ。それでは、実際に使っていこうと思う。

20160621-a07 (2)

 

まずはボディの洗車を済ませる。次に、すすいだ水を拭き取る前に本製品を吹きかける。その後、付属のクロスで拭きあげればOK。今回はテストのため、左座席のサイドミラー部分にのみスプレーを施工したが、ボディ全体を吹き上げるとなると、それなりに体力が必要となる。また施行する前にボディが乾いてしまってもダメなので、晴天の日ではなく曇りの日の作業がおすすめだ。

20160621-a07 (3)

 

実際のところ、効果はどうだったのか。使用翌日、2日目と連日の雨となったこともあり、3日目に早くもその効果を体感することができた。スプレーを施行していない右座席のサイドミラーには雨ジミができているが、施行した左座席には一切雨ジミができなかった。

↑本製品を使わなかった右座席。ミラーの付け根あたりから雨ジミができている
20160621-a07 (6)
↑左座席。雨ジミは一切現れなかった

 

つづいて1週間後。スプレーが届かなかった左座席のミラー後方には雨ジミがつき始めているが、施工した部分には一切見当たらない。

20160621-a07 (8)
↑スプレーがとどかなかった部分には雨ジミが出現

 

もちろん「雨ジミ」がクセになっている部分にだけ施工してもいいだろう。雨が増えてくるであろうこれからの時期、全国の屋外駐車場のオーナーたちが望む一品であることは間違いない。

 

【URL】

スムースエッグ ハイドロフラッシュ http://www.soft99.co.jp/products/smoothegg_hydro_flash/

TAG
SHARE ON