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2020/7/24 17:00

世界初!3Dプリンタで創る自転車ユニボディ・カーボンファイバー製バイク「Superstrata」予約開始

コロナのせいで身体を動かしたくて、自転車熱が高まっている人も多いはず。そんな方に新しいテクノロジーを使った、「結構」手ごろなモデルのご紹介。

 

シリコンバレーのベンチャー企業「AREVO, Inc.」は、3Dプリンティング技術の認知拡大を目指し、自社の3Dプリンターを活用した世界初のオーダーメイドユニボディ カーボンファイバー製スポーツバイク「Superstrata(スーパーストラータ)」の予約キャンペーンを7月14日より、Indiegogoで開始しました。

 

従来のカーボンファイバー製自転車のフレームは何十個のパーツを接着・溶接、ボルトなどでの固定により製作されていましたが、3Dプリントすることにより継ぎ目や連結がないユニフレーム構造を実現。また、次世代の熱可塑性材料を使用しているため、軽量でありながらも、高い耐衝撃性を備えています。

 

一方で、シートポストにも同カーボンファイバーを採用。フレーム形状による振動吸収性に加えて、シートポストの素材による振動吸収性を発揮します。

↑AREVO社製3Dプリンター「AQUA(アクア)」の活用により、従来のカーボン加工でコストがかかる要因となっていた問題点をソフトウェアで解決

 

↑身長、体重、腕や脚の長さなどの体型情報、ライディングポジション、好みのオプションを入力。約50万通り以上の組み合わせから自身に合った自転車にカスタマイズ可能です

 

「Superstrata Terra(スーパーストラータ テラ)」はユニボディのフレームに11段の変速機を搭載した、シートチューブのない軽量で頑丈なスポーツバイクです。ハンドルや色を選ぶことにより、さらに個性的なバイクに仕上げることが可能です。「Superstrata Ion(スーパーストラータ イオン)」はテラより若干太いフレームの中にバッテリーを搭載したE-Bikeで、2時間の充電で約90kmの走行が可能。

 

そして、オーダーメイド・カーボン製バイクの市場価格の約1/5にあたる約30万円(※)から購入可能という、うれしいネタもあります。オーダーメイド・カーボン製バイクで以下の値段は、かなり見逃せないでしょう。

↑「スーパーストラータ テラ」約30万円(※)

 

↑「スーパーストラータ イオン」約43万円(※)

 

(※)2020年7月13日現在の価格。

 

【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】

 

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