乗り物
2015/7/27 7:03

「スバル レヴォーグ」最新型アイサイト搭載でさらに安全性がアップ!

 

高級車を除いて、ボディタイプ別で先進安全装備が充実しているのがコンパクトカージャンルです。なかでも、一歩リードして いるのはこのジャンルの普及拡大を進めてきたスバル。今回は、「アイサイト バージョン3.0」を積んでいるレヴォーグを例に取り、最新の安全装備について紹介していきましょう。

 

回避中のことまで考慮した安全機能で他社を一歩リード

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衝 突軽減ブレーキに代表される最新の安全装備は、その目的を考えると標準化されるか、低コストで搭載できることが望ましいのですが、高度な制御が不可欠なだ けに、それを実現するのは容易なことではありません。スバルのアイサイトは、そんな課題を国産勢で最初に、しかもカメラだけで克服した逸品です。

そ の効能は、すでに公的機関のテストでも実証済み。この種の装備で誤作動の類は禁物ですが、アイサイトは国産勢のなかでもトップクラスの作動精度を実現して います。また現状では事実上のオプション扱いですが、価格が現実的である点も魅力的。事実、ここ数年でスバル車を購入するユーザーの大半はアイサイトを装 備したグレードを選択しているといわれています。

 

アイサイト3.0とは?

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ス バルの運転支援システムの総称。ステレオカメラで前方を監視し、危険時に衝突軽減ブレーキを作動させます。最新版では視野角が広がり、カメラもカラー化。 ACC(アダプティブクルーズコントロール)にも対応し、他社よりも充実した機能を誇っています。レヴォーグに採用される最新版、バージョン3.0では持 ち前の作動範囲が向上。緊急ブレーキの対象は歩行者・2輪車・クルマですが、認識力は格段に高められています。

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緊急ブレーキの大半は作動領域が低速に限定されますが、アイサイトの作動基準は速度差なので高速走行時でも有効です。

 

衝突回避の運転操作もサポート!

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最新仕様では、衝突を回避するための運転操作もサポートし、車両安定装置の機能を駆使して、クルマの回避能力を高めています。

 

死角を補う追加機能でさらに安全性がアップ!

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レヴォーグには、新たにアドバンスドセイフティパッケージを用意。ミラーの死角から接近する車両を検知して注意を促すなど、アイサイトとの“合わせ技”で一層の安全性向上が実現できるようになっています。

 

 

スバル レヴォーグ
277万5600円~356万4000円

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SPEC
[1.6GT EyeSight]
●全長×全幅×全高:4690×1780×1485mm
●車両重量:1530kg
●総排気量:1599cc
●エンジン形式:直列4気筒DOHC+ターボ
●最高出力:170PS/4800~5600rpm
●最大トルク:25.5kg-m/1800~4800rpm
●JC08モード燃費:17.6km/リットル

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