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2015/7/28 8:15

軽最強の先進安全装備を持つ「スズキ スペーシア」は日常のアシに最適!

 

軽自動車は、特に地方では日常の移動手段として老若男女問わず人気のカテゴリだけに、安全装備の普及がキーワードになっています。そんななか、先進安全機能面で頭ひとつ抜き出たニューモデル「スズキ スペーシア」が登場しました。

 

軽離れした充実カメラで軽初の安全機能を連発!

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同車は2015年5月中旬にマイチェンが実施。軽では初となるステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」が搭載されました。
同システムは、車線逸脱警報機能やふらつき警報機能を併せ持っています。さらに、自車を真上から見ているような俯瞰映像を映し出す全方位モニター機能も用意。普通乗用車の安全機能と比べれば、オートクルーズ機能がないなどやや物足りないのですが、軽では十分すぎる内容です。

↑約60~100㎞/hで走行中、ステレオカメラが車線を認識。車両が蛇行するとブザー音と警告表示灯によって注意を促してくれます
↑約60~100㎞/hで走行中、ステレオカメラが車線を認識。車両が蛇行するとブザー音と警告表示灯によって注意を促してくれます

 

同車のハイライトは安全面だけではなく、32.0km/リットルというクラストップレベルの低燃費。さらに、「ナノイー」搭載のフルオートエアコンを用意するなど、経済性と快適性が抜群です。なお、2015年8月には同社の高効率機構「S-エネチャージ」を搭載したターボモデルも登場を予定。全方位的に他車を上回る性能を持つだけに、ヒット確実といえるでしょう。

 

デュアルカメラブレーキサポートとは?

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衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」は、フロントガラス上部に設置された2つのカメラによって車両や歩行者を検知し、衝突回避や被害を軽減。誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能も搭載しています。

 

全車標準装備になれば言うことなし!

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クラストップレベルの32.0km/リットルの低燃費を実現するなど、燃費性能の向上も素晴らしいです。安全装備が全車標準装備だったら完璧なのですが、プラス7万5600円に抑えられているので、購入時の満足度は高くなっています。

 

スズキ スペーシア
127万4400円~157万8960円

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ボクシーなスタイルで居住空間を最大限に生かしたモデル。フルフラットにできるシートは車中泊にも最適です。両側スライドドアを採用し、狭い駐車場でも気軽に乗降可能。軽快な走りと高い経済性も大きな特徴になっています。

↑ナビはオプションで設定。車両の前後左右4か所に設置されたカメラを使って、俯瞰映像をナビ画面に表示可能
↑ナビはオプションで設定。車両の前後左右4か所に設置されたカメラを使って、俯瞰映像をナビ画面に表示可能

 

SPEC[スペーシア X]
●全長×全幅×全高:3395×1475×1735mm
●車両重量:850kg
●総排気量:658cc
●エンジン形式:直列3気筒DOHC
●最高出力:52PS/6500rpm
●最大トルク:6.4kg-m/4000rpm
●JC08モード燃費:32.0km/リットル

 

 

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