雑貨・日用品
2017/5/16 15:00

デザイン豊富でエコ仕様! 100均の「手ぬぐい」はラッピングにも使えてハイコスパ

最近は、観光地や観光名所のお土産としてオリジナル手ぬぐいをよく見かけるようになりました。私のまわりにも手ぬぐいをコレクションしている友人がいて、ちょっとしたブームになっているようです。これからの季節、手ぬぐいはタオルと違ってかさばらず持ち運びやすいですし、サラッとした感触も涼しくていいですよね。

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100均でもここ数年、いろいろな柄の手ぬぐいが店頭に並ぶようになりました。金魚や風鈴などの定番の和風柄から、クマやネコといったかわいらしいアニマル柄、幾何学模様やコミック風のアバンギャルドな柄まで、本当に色とりどりで見ていて飽きません。これだけカラフルなら、汗対策や日焼け対策で首にかけてもサマーショールのようでおしゃれです!

↑昔ながらの手ぬぐいのイメージとは大きく異なるデザインも! サイズは90~95×30~35cmのものがほとんど
↑昔ながらの手ぬぐいのイメージとは大きく異なるデザインも! サイズは90~95×30~35cmのものがほとんど

 

100均手ぬぐいをラッピングに使う方法

100均の手ぬぐいのすばらしい点は、なんといってもそのコスパ! 手ぬぐいは通常、500~1000円で売られているものがほとんどで、100円という価格に驚いてしまいます。100円なら本来の手ぬぐいの使い方以外に、たとえば大胆に生地と割り切って巾着や小物入れに仕立てたり、包装紙代わりにプレゼントをラッピングしたりもできます。

↑手ぬぐいのラッピングは涼しげで夏にピッタリ! しかも、もらった側も再利用できるエコ仕様
↑手ぬぐいのラッピングは涼しげで夏にピッタリ! しかも、もらった側も再利用できるエコ仕様

 

写真のように、クラフトビールを2本並べて包めば割れにくいですし、なんだか粋な感じがします。やり方は、広げた手ぬぐいの上にボトルの底が向かい合うように2本並べて、クルッと手ぬぐいを巻き、あとはボトルを立てて手ぬぐいの端を上で結ぶだけでOKです。夏の手みやげのラッピングとしても、100均の手ぬぐいを活用してみてはどうでしょう?

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↑最後に立てるので、その分あらかじめ2本を離して置くのがポイント。少し長めの手ぬぐいが向いています
↑最後に立てるので、その分あらかじめ2本を離して置くのがポイント。少し長めの手ぬぐいが向いています

 

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