雑貨・日用品
2018/5/17 10:30

ペットボトルがジョウロに大変身! キャンドゥ「ペットボトル用水差しノズル」が植物にやさしい

身の回りの生活用品から食品まで、何から何まで取り揃えている100円ショップ。しかし商品が豊富にありすぎるあまり、見落としているモノも多いかも。そこで本稿では、100円とは思えないお得なアイテムをレビューして紹介!

 

●「ペットボトル用水差しノズル」(キャンドゥ)

 

観葉植物の育成といえば、性別や年齢に関係なく楽しめる趣味の1つ。草花はインテリアとして活躍するだけでなく空気清浄効果も備えており、日々の疲れを癒すヒーリング効果が期待できる。今回ピックアップするキャンドゥの「ペットボトル用水差しノズル」を使って、愛を込めて観葉植物を育てていこう。

 

植物を育てる場合はペットと違って「餌やり」や「フンの後始末」は発生しないが、「水やり」や「肥料の交換」が必要に。植物はデリケートなので、室温や光の当たり具合なども小まめに調節しなければならない。

 

1日に数度行う「水やり」を面倒に感じる人は多いようで、ネット上には「仕事から帰った後の水やりは本当に面倒くさい」「自分が花をダメにしちゃう原因は、毎回水のやり忘れなんだよなあ…」といった声が多数見られた。

 

毎回ジョウロに水を足すのが面倒な人の中には、「ジョウロの代わりにペットボトルで水やりしてます」「蓋がついてるから、ペットボトルに入れておけば余った水の保管も便利だよね」という“ペットボトルユーザー”もチラホラ。しかし、「ペットボトルの口はジョウロほど細くないから、水の微調整が難しい…」という不満の声も上がっている。

 

 

そこで活躍するのが「ペットボトル用水差しノズル」。同商品は、象牙のように湾曲した持ち手の先端に「ジョウロの注ぎ口」が取りつけられている。一見しただけでは用途が分かりづらいアイテムだが、持ち手と注ぎ口の間に空いた丸い穴をペットボトルの口にセット可能。ペットボトルの蓋を閉める時と同じ感覚で穴の部分を置き、グルグルと右側に回してみよう。すると、ペットボトルと同商品が融合して見事なジョウロの姿に。

 

試しに持ち手部分を掴んで傾けてみると、注ぎ口から水がチョロチョロと流れ始めた。注ぎ口は本物のジョウロのように細いフォルムをしているので、水の量を細かく調節しながら水やりができる。充分に水を注いだらとり外し、ペットボトルの蓋と付け替えれば水やり完了。使いきれなかった水はペットボトル内に保管して、次に水やりをする時にそのまま再利用できる。

 

「ペットボトル用水差しノズル」をゲットすれば、毎日の水やりもスムーズにできるはず!

TAG
SHARE ON