雑貨・日用品
2018/6/10 10:30

気になる気になる気になる「スキマの汚れ」を完全解決するダイソー「ゆらゆらスキマブラシ」は常時ストック推奨!

身の回りの生活用品から食品まで、何から何まで取り揃えている100円ショップ。しかし商品が豊富にありすぎるあまり、見落としているモノも多いかも。そこで本稿では、100円とは思えないお得なアイテムをレビューして紹介!

 

●「ゆらゆらスキマブラシ」(DAISO)

 

普段は全く気にならないのに、一度目につくと気になってしまうのが“スキマの汚れ”。排水溝の口やタイルの溝など、細かい部分の汚れ落としに苦戦した経験はないだろうか。しかしダイソーで販売中の「ゆらゆらスキマブラシ」を使えば、どんなに細かいスキマも簡単に掃除できる。「自宅に何本もストックしてます!」という声が続出するほど大人気の商品を、早速チェックしてみよう。

 

同アイテムはコンパクトな大きさで、長さは10センチに満たないほど。汚れを落とすためのブラシ部分もかなり小さく、市販の歯ブラシと比較しても半分くらいのサイズ感となっている。

 

 

試しに扇風機のパーツとパーツの間に生じるスキマにブラシを突っ込むと、気になる汚れが簡単に落とせてビックリ。続いて地味に汚れが溜まりやすい“キーボードのスキマ”にトライすると、キーの作る溝に溜まったホコリや食べカスを完全に排除してくれた。

 

ピカピカに生まれ変わったキーボードだが、それ以上に衝撃だったのがブラシに移った大量の汚れ。自分が今まで使っていたキーボードの汚さを実感して、思わずドン引きしてしまう。

 

スウィンバーン工科大学の研究によると「オフィスのデスクにあるキーボードの細菌の数は便器の400倍に上る」という結果も発表されているので、小まめに掃除をしておいた方が良さそうだ。

 

同商品はほかにも様々なシチュエーションで活躍しており、ユーザーからは「水筒の水垢を落とす時とかに便利」「ブラシが思ったより頑丈だから、バスルームの細かい汚れをガンガン磨いてます」といった反響の声が相次いでいる。

 

また「スキマブラシ」は持ち手の下部分が丸みを帯びた形状になっており、「起き上がりこぼし」のように揺れながら自立できるのもポイント。使用後のブラシは汚れているため机や床に直接置きたくないが、同商品ならば汚れた部分を気にせずに設置できる。ゆらゆらと揺れる様子がツボにはまったユーザーもいるようで、ネット上には「微妙に揺れてるのが可愛いよね」「眺めてるだけでも面白い」といった声もチラホラ。気になった人は早速ゲットしてみよう!

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