雑貨・日用品
2020/2/11 20:50

びんの狭間に宇宙空間!? 保温・保冷力に優れた「真空断熱スープジャー/JBT-300」レビュー

「サーモス」の「真空断熱スープジャー/JBT-300」は、熱いものから冷たいものまで保温・保冷できるアイテム。スープ以外の食べ物も入れられるようで、ネット上からは「とにかく保温性と保冷性がバツグン!」「ランチのメニューはいつもスープジャーに詰めてる」といった声が。世界最大の“魔法びんブランドメーカー”が開発した同商品を、さっそくレビューしていきましょう!

 

●様々なフードを持ち歩ける「真空断熱スープジャー/JBT-300」(サーモス)

同商品のサイズは約9(幅)×9(奥行)×12cm(高さ)、重さは300g程度。保温効力(6時間)は55度以上、保冷効力(6時間)は12度以下となっています。キャニスターのような見た目が特徴的で、カラーリングとデザインがとてもスタイリッシュですね。

 

ポイントはなんといっても優れた「保温・保冷力」。同社自慢のステンレス製魔法びんと同じ性能を有しており、食べ物を丁度よい温度でキープします。保温・保冷力が優秀な理由は、容器の「真空断熱構造」に秘密がありました。

 

外見では確認できませんが、なんと外びんと内びんの間は高真空状態に。熱を伝える気体分子が少ない“宇宙空間”と同じ状態なので、熱移動の放熱を防げる模様。また放射率の低い金属箔を巻きつけた容器は、熱放射による放熱もガードしてくれます。

 

茶色いフタには、容器中の圧力を逃がせる「クリックオープン構造」が採用されていました。形状も凸凹で握りやすく、簡単にフタを開けられそうです。

 

試しにスープジャーにみそ汁を入れてみましょう。しばらく放置してから開けると、温かな湯気がフワッと漂ってきます。時間が経過しても温かいままいただけるので、ランチをより楽しめるはず。ちなみに同商品はお手入れもラクチンです。フタを細かく分解できるため、いつでも清潔に使用できますよ。

 

 

 

実際にスープジャーを利用している人からは、「保温時間がかなり長いです。コンパクトなサイズだから持ち運びも便利」「いつも冷たいフルーツなどを入れてる。デザインもオシャレでお気に入り」「フタがめちゃくちゃ開けやすい! スープジャーだけど弁当箱みたいに使えるよ」といったコメントが寄せられていました。

 

ロフトの通販にて3190円(税込)で販売中の同商品。新生活などで新しいランチグッズが欲しい時は、ぜひ「真空断熱スープジャー/JBT-300」をチェックしてみてください。

 

【ギャラリー】

 

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