雑貨・日用品
2020/3/13 10:30

その発想があったか!? 3枚のステンレス板を組み立てて作るドリッパー「Tetra Drip 02S」レビュー

シンプル&コンパクトなアウトドア用品を作る「MUNIEQ」が開発した「Tetra Drip 02S」(3520円/税込)。スタイリッシュなステンレス製ドリッパーで、アウトドアファンからの熱烈な支持を受けている商品です。必要な機能だけを詰め込んだミニマルデザインに、ネット上からは「買ってよかったアウトドア用品No.1です」「見た目がカッコいいから家でも使ってる」といった声が続出。いったいどんな機能が隠されているのか、同商品を徹底検証していきます!

 

●ポケットに入るスタイリッシュドリッパー「Tetra Drip 02S」(MUNIEQ)

インスタントコーヒーも進化してきましたが、やっぱりドリップコーヒーの味わいは格別。特に野外で飲むと雰囲気がスパイスになって、いっそう美味しく感じられますよね。とはいえ多くなりがちなアウトドアの荷物に、本格的なコーヒーグッズまで詰め込むのは難しい…。仕方なくインスタントコーヒーで済ませることが多かったのですが、「Tetra Drip 02S」なら一気に問題を解決できそうです。

 

同商品は3枚のステンレス板で、大きさは約9(縦)×13cm(横)とポケットに入るコンパクトサイズ。板は台形に近いフォルムですが、ところどころ出っ張ったり欠けたりと複雑な形になっています。三角や四角にくり抜かれた部分もあり、なんとも近未来的なデザイン。

 

 

それでは実際にドリッパーとしての使用感を試すため、板を組み立てていきます。フック状になっている板の出っ張りを、ボディのくり抜かれた部分へひっかけて板を固定。枠は小さめの作りなので、差し込む時は少しだけたわませるのがポイントですよ。3枚の板ががっちりと噛み合うと、立派な三角錐型のドリッパーが完成しました。

 

 

これだけでインテリアになりそうなほどスタイリッシュ…。とはいえデザインばかりで実用性が伴わなければ本末転倒です。試しに組み合がったドリッパーを上から軽く押してみると、細い見た目に反してかなり安定している様子。上から掴んだり板を1枚だけ持って振ってみても、バラバラになることはありません。

 

続いて実際にマグカップの上に設置して、コーヒードリップに使ってみます。3点で支えられたドリッパーは安定感抜群。ペーパーフィルターのコーヒー粉にお湯を注いでも、ズレたりガタつくことはありませんでした。これなら不安定な野外でも、安心してドリップコーヒーを楽しめそうですね。

 

 

 

実際に購入した人からは、「最初は見た目100%で買ったけど、想像以上の使い勝手にびっくり」「かさばらなくて本当に便利。アウトドア中にドリップコーヒーを堪能できるなんて贅沢だな」「おしゃれでカッコいいから、自宅でもよく使う。組み立てるとお客さんが驚いてくれるのがクセになって、つい見せびらかしたくなる」といった声が相次いでいます。

 

アウトドアのお供だけではなく、普段使いもできる同商品。自分の手で組み立てたら、いつものコーヒーブレイクがもっと楽しくなるかもしれませんよ。

 

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