雑貨・日用品
インテリア
2020/9/11 18:00

【給付金でいま買うべきモノ】<No.12>インテリア

本稿は、給付金の使い道をまだ決めかねている方のために、“1人当たり10万円”で買って損なしの、家族の時間も、自分の時間も充実させる家電&デジタルを一挙ナビゲートします!!

※こちらの記事は「GetNavi」 2020年9月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

自宅時間が増えた人も多いことから、テレワークや家でのリラックスタイムに役立つインテリアをピックアップ。この機会に、憧れのブランドの洗練されたプロダクトを取り入れてみても良いだろう。

 

私がオススメします!

インテリアスタイリスト

窪川勝哉さん

テレビ番組や雑誌などのスタイリングを数多く手掛ける。インテリアに加え、家電や文房具などプロダクト全般に造詣が深い。

 

押さえておきたい! インテリア選びとレイアウトのコツ

窪川さんに失敗しない空間作りのポイントを教えてもらった。インテリアはそのモノのデザインの良さに加え、レイアウトや機能も重要。自宅のアイテムでも実践しやすく、新しいインテリアを導入するときの参考にもなるので要チェック!

 

斜めの配置や丸いアイテムで空間に動きを出す

「インテリアはシェルフやデスク、テレビボードなど直角と直線で構成されたものばかりになりがち。移動しやすく好きな角度で配置できるものや円形のアイテムなどを取り入れると動きが生まれ、部屋の抜け感が一気に高まります」(窪川さん)

 

生活の変化に対応できる多用途なアイテムをプラスする

「ここ数か月でいままでくつろぎの場でしかなかった自宅が、テレワークによって作業場を兼ねることになった人も多いはず。用途をひとつに限定せず、オンにもオフにも対応する“選択できる家具”のほうが、様々なシーンで快適に使えるでしょう」(窪川さん)

 

<その1>天板の高さと傾きを調節でき、好みのワークスタイルにマッチ!

[ワークデスク]

ヴィトラ

ネス テーブル

実売価格 8万8000円

PC作業に適したスイス生まれのワークデスク。天板の高さと傾きを自由に調節でき、ストレスのない姿勢で作業できる。天板にはフチがあり、置いた物が滑り落ちる心配もない。

●サイズ:W500×H574~770×D350mm

 

【いま買うべき理由】現代の働き方に寄り添うデザイン! サイドテーブルとして仕事以外にも使える

「ノートPCとこのテーブルがあればどこでもテレワーク可能。プロダクトデザイナーのジャスパー・モリソンが手掛けた、いままさにプラスしたいアイテムです。天板を水平にすれば、もちろん通常のサイドテーブルとしても使えます」(窪川さん)

↑天板は下方へ約20度、高さは約57~77cmの間で調節できる。カラーは空間に合わせて選べる5色展開だ

 

<その2>収納トレーが360度回転! 飾り棚にもなるコンテナ

[コンテナ]

マジス

360°コンテナ

実売価格 7万1500円(5段)

アルミニウムの支柱を軸とし、収納トレーが360度回転することで開閉する収納コンテナ。トレーは回転時に定位置で一旦止まるように設計され、物の出し入れがしやすい。最上段に付属トレーを設置すれば飾り棚にもなる。

●サイズ:W350×H720×D420mm

 

 

【いま買うべき理由】デスク周りの小物をひとまとめにでき、ダイニングスペースでの作業も快適になる

「散らかりがちなデスク周りのアイテムをこれひとつでスッキリ収納できます。自宅で仕事部屋が確保できない人は、ダイニングテーブルにこのコンテナを組み合わせてテレワークスペースにするのもアリでしょう。書斎以外の部屋に置いてもなじみやすいデザインが魅力です」(窪川さん)

↑デスク下にスッキリ収まり、キャスターが付いた可動式なので移動も簡単。10色の豊富なカラバリもうれしい

 

<その3>ライトの向きや明るさが自在に変化し、どんなシーンでも一日中適切な光で照らす

[LED照明]

ダイソン

Dyson Lightcycle Morph フロアライト

実売価格 9万7900円

LEDを冷却するヒートパイプテクノロジーを採用し、光の質が60年間変わらないライト。シーンに合わせた調光や向きの調節ができるうえ、人感センサーと自動輝度センサーが周囲の光の変化に合わせて、作業空間の明るさを一定に保つ。「Dyson Link」アプリに接続し、好みの照明モードの設定も可能。

●サイズ:W302×H1251×D465mm

 

【いま買うべき理由】仕事中もオフのときも最適な空間を演出! おうち時間の多様化に対応してくれる

「これ1台でアンビエントライトやタスクライトなど様々な使い方ができるのが便利。自宅での作業時間も、リラックスタイムも、心地良く照らしてくれます。アプリに接続すれば、ライフスタイルに合わせて光をパーソナライズできるのも良いですね」(窪川さん)

↑ヘッド(LED照明部分)を支柱にドッキングさせるとアンビエントライトに早変わり(写真右側)。温もりのある光でリラックスできる

 

<その4>コーヒーを淹れてホッとひと息! カフェ機能内蔵サーバー

[ウォーターサーバー]

フレシャス

Slat+cafe(スラット+カフェ)

実売価格 6万6000円(※1)

冷水、温水、常温水などの「Slat」オリジナル機能に、カフェ機能が追加。専用UCCドリップポッドまたは市販の挽いた豆(粉)を入れたホルダーを本品に取り付ければ、手軽にコーヒーを抽出できる。

●サイズ:W290×H1110×D350mm

※1:「Slat+cafe購入プラン」の場合のサーバー本体価格で、天然水の料金は含まれない。同プランで天然水を購入する場合は1本(9.3L)あたり1350円となる。ほかにも「Slat+cafeレンタルプラン」が利用可能

 

【いま買うべき理由】テレワーク中のブレイクタイムに! 省スペースで淹れたてコーヒーを楽しめる

「シンプルかつスタイリッシュな見た目はそのままに、いつでも天然水で淹れたコーヒーが楽しめます。テレワークでコーヒーの消費量が増えそうなこの時世、コーヒーメーカーとの一体型で場所を取らずに設置できるのは素晴らしい!」(窪川さん)

↑本格ドリップコーヒーを時短で抽出できる。UCCドリップポッドなら紅茶や緑茶などもラインナップ

 

<その5>使うほど味わいが増し、座り心地も最高な本革チェア

[チェア]

クエロ

BKF バタフライチェア

実売価格 16万2800円(※2)

3人のアルゼンチン人デザイナーが手掛け、それぞれの頭文字をとって「BKF」と名付けられたチェア。通常よりも手間やコストのかかるベジタブルタンニンなめしのレザーを使用し、快適な座り心地と経年変化を楽しめるのが特徴だ。

●サイズ:W850×H900×D900mm

※2:写真のカラー「マリポサ ブラウン」の価格。使用素材により価格は異なる

 

【いま買うべき理由】最高品質のレザーが美しく、座っても眺めても癒される逸品

「重厚なラウンジチェアではないので、抜群のリラックス感がありながら、部屋に圧迫感を与えることなく気軽にプラスできます。このチェアに座ってくつろぐのももちろん良いですが、ソファに座って眺めても美しい一脚です」(窪川さん)

↑スチール製の脚を組み立て、革を被せて使う。写真は9月発売の「マリポサ グリーン」(17万2700円)

 

【CHECK!】部屋のアクセントにピッタリ! 円形インテリアを取り入れよう

上述の通り、空間に抜け感を出す方法のひとつとして、円形のインテリアを取り入れるのが効果的。こちらも窪川さんにオススメの2点を挙げてもらった。ほかにない印象的なデザインで、部屋の主役になりそうだ。

 

<その1>冬は暖かく、夏はサラッと!ウール100%の個性派ラグ

[ラグマット]

スタジオ ザ ブルーボーイ

Fried Egg Motif Circle Rug

実売価格 10万7800円

国内外で活躍するアートディレクター・正田啓介氏が手掛けるブランドの、100%ウールを使用した室内用ラグマット。インパクト大のポップなデザインで、一気にあか抜けた部屋に。日本国内の職人とともに制作し、完全受注生産となっている。

●サイズ:Φ1500mm

 

<その2>猫にもプライベート空間を! 爪とぎされても安心な高品質ハウス

[キャットハウス]

ミーユー

THE BALL

実売価格 3万6300円

フランスで丁寧に仕立てられたコクーン状のキャットハウス。シンプルで部屋のコーディネートを邪魔せず、猫の好奇心もくすぐるデザインだ。爪とぎにもなり、毛羽立った部分や汚れは水拭きでお手入れできる。カラバリは6色展開。

●サイズ:W430×H400×D410mm

 

 

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