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2020/12/27 17:00

斬鉄剣か!「マクアケ」でバカ売れのダマスカス包丁は見た目も切れ味も鋭すぎた

 

心地いい切れ味で料理の時間が楽しくなる

まずは、刃が鋭くないとうまく切ることが難しい代表格のトマトから。こちらを、透けるほど薄く切れるかどうか試してみます。包丁は、スタンダードな三徳包丁を使用。

↑ご覧の通り。包丁を動かさず、抑えた手でトマトを押すだけでもスパッといきそうな切れ味です

 

驚きなのは、すさまじいほどの刃の立ち具合。トマトの表面にしっかり食い込む鋭さがあり、快感をおぼえるほどスパスパ切れます。そして次はアボカドを種ごと切ってみることに。

↑こちらは少し力が要りますが、両手を使ってちょっと押せば、スパッ、パカッ、ゴロッ

 

ふだんはアボカドを一刀両断しようとは思いませんが、あえてやってみると改めて切れ味のスゴさに感動。アボカドの断面もきれいに切られていて、素材へのストレスが限りなくかかっていないことがわかります。

 

野菜のあとは、柔らかくて切りづらい代表格にトライ。ヘタな包丁を使うと切れないどころか潰れてしまうたらこ。そして、身は切れても皮がなかなか曲者な鶏肉に挑戦してみました。

↑たらこもご覧の通り。生の状態から、この薄さでもスパスパ切れます

 

↑鶏肉だってこの薄さでも楽勝。鶏肉はバツッと切れる音が心地よく、快適な料理体験を約束してくれます

 

ここまで切った食材は、組み合わせてサラダ風にしてみました。鶏肉は茹でて冷まし、たらこは大豆ヨーグルトと混ぜてソースに。つまみにもなる冷菜の完成です。

↑プチトマトや茹でブロッコリーも加えました。ヨーグルトではなくマヨネーズを使えば、コク深い味になります。ソースにわさびを混ぜるとより大人な味わいに

 

次はサイズが大きめの牛刀でトライ。食材は、包丁の切れ味がおいしさにも直結する刺身を切ってみます。

↑牛刀も素晴らしい切れ味。まぐろのサクを用意しましたが、断面の輝きやネタのハリもいいような気がします

 

↑角がピンと立った刺身の完成です

 

ラストはペティナイフの切れ味をチェック。こちらはMakuakeによるとアウトドアでステーキを切るのにもオススメということで、牛肉を焼いて切ってみることにしました。

↑鋭い包丁でないと薄く切るのは難しいのですが、いとも簡単。薄切りのローストビーフや、牛のタタキなどにもオススメです

 

↑牛の赤身肉を使ったステークフリットの完成。肉の繊維質へのダメージが抑えられているからか、ドリップ(うまみ成分が詰まった肉汁のこと)も少ない気がします

 

↑こちらはより牛刀らしい使い方。生の牛肉を薄切りにしてみましたが、やっぱりスパッといきます

 

メンテナンスは一般的な包丁研ぎ器やシャープナー、砥石を利用でき、定期的に手入れをしていけば一生使っていけます。価格はやや高めですが、それだけの価値は十分にあるでしょう。

↑料理の時間が楽しくなること請け合いです

 

プロジェクトは2021年の1月28日まで。気になる人は、Makuakeにより詳しい内容がのっているのでチェックしてみてください。

 

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