雑貨・日用品
2021/7/7 10:30

国語辞典の中に貴重品をイン!?「セーフティーボックス(ブックタイプ)」レビュー

鉛筆削りやカッターといった日用品を販売している「カール事務器」。お金や鍵の保管に最適な“キャッシュボックス”も扱っていますが、なかでも「セーフティーボックス(ブックタイプ)」は特に異彩を放つ商品です。国語辞典と同じ見た目をしたカモフラージュタイプのボックスで、購入した人からは「これなら絶対バレない!」「着眼点が新しい」などの声が。棚に収納した際、本当に違和感なく馴染んでくれるのでしょうか?

 

【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】

 

●国語辞典になりすます「セーフティーボックス(ブックタイプ)」(カール事務器)

最近まで通帳や印鑑を普通の引き出しに閉まっていた私。友人から「何かあったときのために鍵付きのケースで保管した方がいい」と指摘されたので、通販で好みに合うキャッシュボックスをリサーチしました。そこで“ビビっ”ときたのが「セーフティーボックス(ブックタイプ)」(2570円/税込)です。“国語辞典になりすます”というユニークな発想を取り入れた同商品を、さっそくチェックしていきましょう。

 

まずビジュアルを見ていくと、重厚感のある黒いカバーと銀色で書かれた“国語辞典”という文字が印象的。さらに“第二版”とプリントされているところが、よりリアルな見た目を演出しています。どこからどう見ても国語辞典にしか見えません。

 

表紙をめくると、鍵のついたスチール製の仕切りがお目見え。仕切りの向こう側には、パスポートや印鑑などが入るくらいの収納スペースが。貴重品はもちろん、絶対に失くしたくない手紙や写真といった思い出の品をしまうのもアリですね。

 

試しに印鑑などを収納し、「セーフティーボックス」を本棚にセット。本物の書籍と並べてみても何の違和感もありません。馴染みすぎたことにより、貴重品をしまったことを忘れないでくださいね。

 

 

実際に利用している人からは、「棚の隅っこに入れてるけど、まったくバレる気がしない」「家族にも内緒で本棚に収納中。答えを明かさない限り、一生分からないと思う」といった声が続出しています。

 

厳重&頑丈な金庫もいいですが、悪さする人の目をあざむく「セーフティーボックス」も貴重品を守るアイテムとして活用してみては?

 

※価格は商品購入時のAmazon実売価格です。

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