著者 - WATCH NAVI編集部

WATCH NAVI編集部

2000年6月創刊の腕時計実用誌。購入ガイド、メンテナンス方法などをわかりやすく解説し、読者の時計選びをサポートするのをコンセプトとしている。

【SIHH2018先行発表】A.ランゲ&ゾーネ復興の祖に捧げる1815リミテッドエディション

2018年1月にスイス・ジュネーブで開催されるSIHH(通称ジュネーブサロン)での発表を前に、同イベントに出展する各社が新作を先行発表しています。今回紹介するのは、ドイツ・グラスヒュッテ随一のハイブランドA.ランゲ&ゾーネの新作。前回のSIHH会期中に、復興の祖ウォルター・ランゲ氏が逝去するというニュースがありましたが、新作は同氏への敬意を表したモデルとなっています。

「インスタ映え」の最終兵器–超広角でG-SHOCK譲りのタフカメラ「G’z EYE」をNYで使い倒した

世の中、「インスタ映え」だのなんだのと騒がれていますが、有名な観光地やメニューを前にして、人とまるっきり違う「自分だけの一枚」を撮るのはなかなか難しいですよね。ならばいっそ思いっきり変わりダネのカメラに変えてみたらどうなるでしょう。ということで、人間の視野以上の広角写真が気軽に撮れるというG'z EYEを、世界的な「インスタ映え」スポットが満載のニューヨークで試してきました。

その常識はもう古い?スポーツウオッチの素材はSSだけにとどまらず

ムーブメントの自社開発が各社の課題となるなど、変革の時代を迎えている時計界。素材面でも、金の価格がプラチナを上回り、原材料の高騰によってステンレススチールは決して手頃な素材ではなくなりました。そこで今回はスポーツウオッチを例に、従来の“常識”からどのように変わったのかを見ていきます。

時計の良さは“顔”に出る!インデックス&針のバランスは文字盤の印象を作る重要パーツ【第3回】

時計の第一印象を決めるのはやはり文字盤。最近は腕時計の急速な進化で「文字盤の作りが良くなってきた」といいますが、実際はどのように作られているのか、気になる人も多いはず。そこで、2本以上の時計を見比べて悩んだときに注目しておきたいポイントを、3回に分けてご紹介していきます。最終回は、インデックス&針の種類を見てみましょう。

プラチナが輝く世界限定モデルも!ヴァシュロン・コンスタンタンがプレSIHH新作を発表

毎年1月にスイスのジュネーブで開催される、世界最大級の腕時計見本市「SIHH(ジュネーブサロン)」。2018年の開催に先駆けて、ヴァシュロン・コンスタンタンが「オーヴァーシーズ」「トラディショナル」コレクションの新作を発表しました。

【ロングテストレポート】グランドセイコーが「最高峰」な理由は徹底した実用主義にあった

日本の機械式時計の頂点ブランドといえば、真っ先に思い浮かべるのがグランドセイコーでしょう。この「日本人のために設計された高級腕時計」が、2017年から本格的にグローバル展開されています。そんな世界の「GRAND SEIKO」が、なぜ日本時計界の最高峰と言われているのか。実態を知るべく、2か月ほど実機を試用しました。

「G-SHOCK」が世界の共通語になった日【SHOCK THE WORLD in ニューヨーク イベントレポート:後編】

G-SHOCKは「落としても壊れない腕時計」として1983年に発売されました。耐衝撃性能+20気圧防水というスペックで腕時計の常識を変えた“革命児”も、2018年で誕生35周年。この大きな節目を記念して行われるグローバルイベント「SHOCK THE WORLD」の第1回、ニューヨークでの「G-SHOCK 35th Anniversary World Premier in NY SHOCK THE WORLD」を、現地取材してきました。

G-SHOCK 35年目の到達点。アニバーサリーイヤーの限定スペシャルカラーモデルは才色兼備![PR]

私たちが愛してやまないG-SHOCKは、2018年で誕生から35周年を迎える。この節目を祝して、最新技術が投入された3作より特別仕様が登場した。進化し続ける世界最高峰の耐衝撃ウオッチの限定モデルは、完売必至!

フルホワイトでも美しさをキープ!ドレスポは日常使いも安心なツヤ系セラミックを選ぼう

セラミックウオッチの大定番といえばシャネルの「J12」ですが、長く使用しても傷がつかないセラミック素材が近年の時計界で注目を集めています。加工技術の進歩によって上品なツヤ感を備えた、美しく強い“ツヤ系セラミックウオッチ”。人気のドレスポのなかでも大本命な1本です。

【G-SHOCK】独自のレイヤーガード構造にBluetoothを搭載! 最新G-STEELが“G”の概念を覆す![PR]

G-SHOCKから放たれた最新作は、初となるフルアナログのクロノグラフでスリム化も実現したG-STEELだ。驚くべきは価格を感じさせない、造形へのこだわり。新感覚のG-SHOCKを、とくとご覧あれ!

リューズのぐらつき・デイト表示の不調……こんな時、いくらかかる?【シーン別・腕時計のトラブル】

精密な機械製品である腕時計には、さまざまなトラブルが生じるもの。日頃のケアをしていても落下事故やサビ、作動不良など、トラブルの進行具合によってはどうしてもプロの手が必要になることがありますよね。そんな“イザ”というときに、実際はどのぐらいの費用がかかるのか?

【腕時計が多様化する今、何を選ぶ?】華麗なる進化を遂げた21世紀型ムーブメント(第②回)

ムーブメントは時計ブランドの技術力を見極めるうえで、特に欠かせない要素。各社はどんなところに注力しているのか?時計ツウの皆さんであれば知りたいであろう、ムーブメントの個性を探っていきます。前回はハイクラスの完全マニュファクチュールをご紹介しましたが、今回はハイクラスとエントリーの中間に位置する「一部マニュファクチュール」を見てみましょう。

オメガに巨大クロックが登場!競泳オリンピアンのチャド・レクロー&菜々緒と東京五輪をカウントダウン

2020年の東京オリンピックでオフィシャルタイムキーパーを務めるオメガが、「東京オリンピック・カウントダウンクロック」の設置記念イベントを行いました。会場にはスペシャルゲストとして競泳選手のチャド・レクロー選手、女優の菜々緒さんが来場。オメガの最新ウオッチを身に着け、イベントを華やかに盛り上げました。

「G-SHOCK」が世界の共通語になった日【SHOCK THE WORLD in ニューヨーク イベントレポート:前編】

G-SHOCKは「落としても壊れない腕時計」として1983年に発売されました。耐衝撃性能+20気圧防水というスペックで腕時計の常識を変えた“革命児”も、2018年で誕生35周年。この大きな節目を記念して行われるグローバルイベント「SHOCK THE WORLD」の第1回、ニューヨークでの「G-SHOCK 35th Anniversary World Premier in NY SHOCK THE WORLD」を、現地取材してきました。

ダイアル上でブラックジャックを楽しむ!?インパクト抜群テンデンスの新作ウオッチ

ユニークかつインパクトあるデザインと手頃な価格帯が人気のテンデンスから、「キングドーム」シリーズの秋冬モデルが発売中。本機の特徴である回転式ダイアルを見事にデザインした新作は、早くも話題を集めています。

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