著者 - WATCH NAVI編集部

WATCH NAVI編集部

2000年6月創刊の腕時計実用誌。購入ガイド、メンテナンス方法などをわかりやすく解説し、読者の時計選びをサポートするのをコンセプトとしている。

【SIHH2018速報】ジラール・ペルゴは新生ロレアートのコレクション拡充と新感覚の複雑時計に活路を見出す

数年前までは角形の「ヴィンテージ1945」と丸形の「1966」が、ジラール・ペルゴのフラッグシップコレクションでした。これに新しく加わったのが、昨年にレギュラー化した1975年モデルの復刻版「ロレアート」のコレクション。34mm〜45mmまで4サイズあり、それぞれ色違い、素材違いのバリエーション展開も豊富に揃えた一挙34型を揃えてのデビューでした。2018年の国際高級腕時計展(SIHH)で発表した新作も、やはり話題の中心はロレアートです。

【SIHH2018速報】ジャガー・ルクルトの新生ポラリスはユニークなコレクション構成も見どころ

今年のジャガー・ルクルトは、クラフツマンシップを全面に押し出したブースへと大変貌を遂げました。新作については、今年で誕生から50周年を迎える名作「ポラリス」がコレクション化。デザインも機能も多彩になって生まれ変わりました。面白いのは、忠実復刻と現代的な解釈を加えたモデルに大別されたこと。果たして今年の店頭では、どちらが人気になるのでしょうか?

加速する機械式時計のハイコストパフォーマンス化【SIHH2018/ボーム&メルシエ】

2018年の高級時計の新作が披露される国際高級時計展(SIHH)が、今年も1月にジュネーブで開催されました。ここで発表された新作から新たな機械式ムーブメントを発表したボーム&メルシエについて、ウオッチナビ編集部の水藤が詳細をお伝えします。

白と青で表現された一世紀半という歴史の重み【SIHH2018/IWC編】

2018年の高級時計の新作が披露される国際高級時計展(SIHH)が、今年も1月にジュネーブで開催されました。ここで発表された新作から今年で150周年を迎えたIWCの新作について、ウオッチナビ編集部の水藤が詳細をお伝えします。

IWCSIHH新作時計

スタイルに縛られないヘリテージの強み【SIHH2018/オーデマ ピゲ編】

ウオッチシーズンの幕開けとなるSIHH 2018が1月15日から19日にかけ、スイス・ジュネーブで開催されました。国際高級時計見本市と銘打つだけに、その動向は業界の1年を占うに十分。出展数は前年の30ブランドから35ブランドに増え、とくにエルメスがバーゼルワールドから移るなど話題性も盛り沢山なイベントとなりました。そのなかで注目したブランドの新作と方向性について、ライター柴田 充さんがお伝えします。

【SIHH2018速報】薄型ウオッチ製造の先駆者ピアジェが打ち立てた2つの金字塔

リシュモン グループで初めてとなる女性CEOが就任してから迎えた国際高級時計展(SIHH)でのピアジェは、ブランドテーマ「サニーサイド オブ ライフ」に立ち返ってブースを一新。開放的なプールサイドを想起させる空間演出で、文字通り会場に潤いを与えていました。そんな優雅な雰囲気に対して、新作ウオッチでは自社が得意とする薄型ウオッチを、ストイックなまでに追求してきました。

アイコンはブランドとともに進化を続ける【SIHH2018/パネライ編】

ウオッチシーズンの幕開けとなるSIHH 2018が1月15日から19日にかけ、スイス・ジュネーブで開催されました。国際高級時計見本市と銘打つだけに、その動向は業界の1年を占うに十分。出展数は前年の30ブランドから35ブランドに増え、とくにエルメスがバーゼルワールドから移るなど話題性も盛り沢山なイベントとなりました。そのなかで注目したブランドの新作と方向性について、ライター柴田 充さんがお伝えします。

【SIHH2018速報】スパイダーマンが文字盤に出現!? ロマン・ジェロームらしさ全開のユニークコラボが登場

様々な歴史的偉業や文化、産業などを独自の視点で切り取り、それを腕時計という形で表現するロマン・ジェロームは、2018年の国際高級時計展(SIHH)で、アメリカンヒーローのスパイダーマンとコラボレートしました。

【SIHH2018速報】名門ミネルバとの深化で変わるモンブランのウオッチメイキング

2018年のモンブランは、傘下の1858年からの歴史を持つ名門ウオッチメーカーのミネルバのヘリテージを全面に押し出した新作を国際高級時計展(SIHH)で披露。モンブランとミネルバが持つ情熱の共有“シェアリングパッション”をテーマに、モンブラン1858、スター レガシー、タイムウォーカーからバリエーション豊かな新作が発表されました。

【SIHH2018速報】創業150周年を迎えたIWCは魅惑のアニバーサリー限定を続々発表

1868年、日本では江戸が東京に変わりましたが、はるか遠くのスイス・シャフハウゼンではインターナショナル ウォッチ カンパニー(=IWC)が、アメリカ人時計師のフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズによって創業されました。それから歴史を歩み続けて150年。この大きな節目を迎えるにあたり、IWCは2018年の国際高級時計展(SIHH)にて合計28種類に及ぶアニバーサリー限定モデルを発表しました。

時計はよりライフスタイルを彩るアイテムに【SIHH2018/カルティエ編】

ウオッチシーズンの幕開けとなるSIHH 2018が1月15日から19日にかけ、スイス・ジュネーブで開催されました。国際高級時計見本市と銘打つだけに、その動向は業界の1年を占うに十分。出展数は前年の30ブランドから35ブランドに増え、とくにエルメスがバーゼルワールドから移るなど話題性も盛り沢山なイベントとなりました。そのなかで注目したブランドの新作と方向性について、ライター柴田 充さんがお伝えします。

【2018SIHH速報】ロイヤル オーク オフショアのアニバーサリーイヤーに意欲作を大量発表

ロイヤル オークにエクストリームな解釈を加えたロイヤル オーク オフショアが誕生してから、2018年で25年。このアニバーサリーイヤーに、様々なアプローチの新作が出揃いました。かなり新作が豊富なので、ここではプレスカンファレンスで案内のあったメンズウオッチに限定して取り上げていきます。

【SIHH2018速報】文字盤を舞台に壮大なる宇宙の美しさを描き出すヴァン クリーフ&アーペルの技術成果

ジュエラーとしての視点から、腕時計というキャンバスで詩的表現を続けているヴァン クリーフ&アーペルは、2018年の国際高級時計展(SIHH)でも審美性の高いコンプリケーションウオッチを発表。メンズウオッチからは、2つのジャンピングアワーを持つデュアルタイムウオッチに新型が登場しました。

【SIHH2018速報】新しくなったサントス ドゥ カルティエはブレスレットのコマまで自分で調整可能な新システムを装備

国際高級時計展(SIHH)の最注目ブランドといえば、カルティエをおいてほかにありません。毎年のように驚きのウオッチメイキングを披露する世界のトップメゾンは、メタルブレスレットのカスタマイズ領域を広げた革新システムを披露しました。

【SIHH2018速報】パネライのイメージが覆る38mmサイズの薄型ルミノールや新技術のコンプリケーションが登場(後編)

2018年は、パトリシア・ウルキオラがデザインした新しいブースに一新。2018年の国際高級時計展(SIHH)では、3つのテーマを軸に新作が発表されました。その中には、パネライのイメージを覆すモデルもお披露目されています。

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