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電気自動車普及のブレークスルーとなるか? テスラが充電ネットワーク倍増計画を発表

今年の第1四半期(1〜3月)に過去最高の販売台数を記録し、株式の時価総額はGM(ゼネラルモータース)をも超えたテスラ・モータース。今年夏に発売 を予定しているテスラ・モデル3の受注も順調で、3万5000ドルからというEVへの期待は大きい。

これぞ電気自動車の新しいカタチ! 未開拓ジャンル「ライトウェイト・スポーツ」にスイスのEV専門メーカーが挑む

「テスラ」は世界中で快進撃を続けている。日本の街では、日産「リーフ」を見掛けない日はない。EV市場は徐々にだが確実に、活況を呈しつつある。ヨーロッパでは環境への負荷が低いEVがコミューターとしての地位を高めつつあり、スタートアップ企業が様々なプロトタイプ・モデルを発表している。

旭化成が“コンセプトカー”を発表!? しかもEV!? 京大発ベンチャー「GLM」と共同開発した走るショーケース

大手化学品メーカーの旭化成は、産学連携で“スポーツEV”の量産化を日本で初めて成功させた「GLM」と共同で次世代EVコンセプトカー『AKXY(アクシー)』を開発。その完成披露イベントを5月17日、東京・江東区にある「新豊洲Brilliaランニングスタジアム」で行った。

EVGLM旭化成

クラシックVWの中身はEV!? アメリカ西海岸発「ゼレクトリック」が製造するEVが美しすぎる!

世界的に人気の高いクラシック・フォルクスワーゲン(VW)。ビートルの愛称で長年親しまれたセダンはもちろんのこと、ヒッピームーブメントのアイコンともなった実用性が自慢のワンボックス「バス」、それにユニークで愛嬌のあるエクステリアが人気の「カルマン」など、オリジナリティの高い車両やレストア済車両は、いまでも高級乗用車の新車に匹敵するプライスが付けられている。

これって「チョロQ」じゃ…ない!? ロシアの新興企業が放つマイクロEV「ミロー」が革新的すぎる

ヨーロッパの大都市の一部では、慢性化する渋滞・路上駐車といった大都市の交通問題を、歩行者・自転車・公共交通機関を優先することで解決しようとしている。大都市からクルマが締め出されようとしているのだ。そこに割って入ろうとしているのがマイクロEVやコンパクトEV。ヨーロッパでは、大手自動車メーカーのほかに...

想定価格は4000万円! 日本初のEVスーパーカー「GLM G4」の詳細が明らかに!

4月18日、電気自動車メーカーのGLMは、日本初のEVスーパーカー「GLM G4」を東京で初披露した。GLMは2019年の量産を目指しており、1000台の販売を見込んでいる。想定価格は4000万円とのこと。

見た目は小さくても「1+2シーター」の3人乗り!トヨタが都市向け小型EVコンセプトを披露

トヨタは、スイス・ジュネーブで開催されている第87回ジュネーブ国際モーターショーにて、近未来における都市型モビリティのコンセプト「トヨタ i-TRIL(アイトリル)」を世界初披露した。

現金もカードも使えないカフェ!? 日産がパリで「EVカフェ」をオープン

日産ヨーロッパが12月16日から18日までの3日間、パリにユニークなカフェをオープンした。「ニッサン・エレクトリック・カフェ」を称するその店では、飲み物の支払いにキャッシュやクレジットカードが使えない。

EVカフェ日産

世界最速を謳うEVスーパーカー「NIO EP9」登場! EVとしてどころか全スポーツカーの中でも最速の部類!?

11月21日、NextEV(ネクストEV)社は、NIOブランドから世界最速の電気自動車「NIO EP9」を発表した。NextEVはフォーミュラEにも参戦している新興電気自動車メーカーで、NextEV NIOフォーミュラEチームは2015年にドライバーズタイトルを獲得している。発表に先立ちEP9は10...

ルノーの新型EV「ゾエ」の航続距離が400kmへ! 日産リーフはどうなる?

ルノーが欧州市場においてコンパクトEVの「ZOE(ゾエ)」をマイナーチェンジ、発売した。最大の特徴は、大容量バッテリー「ZE40」の搭載により、航続距離が400km(NEDCモード=新欧州ドライビングサイクルモード)にまで延びたことだ。

ボンネットからルーフまでがまるごと開閉!? 斬新過ぎるルノーの新型EV

ルノーはパリモーターショー2016において、EVの2シーターGTクーペコンセプト「TREZOR(トレザー)」を初披露した。トレザーは、今後のルノー車のデザインにおける方向性を表現したコンセプトモデル。

EVTREZORルノー

【本当の話】「マクラーレンP1」の電気自動車が5万円で買える!

マクラーレンは「マクラーレンP1」のEV仕様車を発表した。既存のP1は737ps/720Nmを発生する3.8リッターV8ツインターボエンジンを搭載したハイブリッドシステムを搭載していたが、このニューモデルは電気モーターのみで駆動する、完全な電動車となる。あの“P1”の名称が冠せられるモデルだけに、E...

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伝えるプロ・予備校の地理講師がカロッツェリアのFH-9300DVSを授業形式で解説

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