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2018/7/6 19:20

ロシアW杯のボール、決勝トーナメントから変わったって気づいた?

ロシアワールドカップはノックアウトステージ(決勝トーナメント)が始まり、熱戦が展開中。日本は惜しくも敗退してしまったが、開催国ロシアが勝ち残っていることもあり大会のムードはさらに高まっている。

 

そして、このベスト16からは、adidasによる新たなワールドカップ公式試合球『TELSTAR MEYTA(テルスター ミチター)』が登場した。

 

『TELSTAR MEYTA』は、“Star of Television”のコンセプトを持つ初代『TELSTAR』の伝統と最新テクノロジーを融合した、ノックアウトステージ用の試合球。

 

グループステージで使用した『TELSTAR 18』同様に、メタリックプリント技術を活用した正方形柄(ピクセル)が組み合わされたデザインはデジタル時代を象徴しており、スタジアムとストリートのいかなる場でもパフォーマンスに貢献する工夫が凝らされている。

 

ロシア語で「夢」、「野望」を意味するミチターは、選手やファンのワールドカップに対する敬意を表現。

 

ノックアウトステージの熱狂、開催国ロシアよりカラーインスピレーションを得た鮮やかなレッドカラーを新たに採用しており、競争がさらに激しくなるここからの“闘い”にマッチしたモデルだ。

ノックアウトステージから決勝球が投入されるのは、ワールドカップでは初めてとなる。