国内初の生成AIサービスに対応したシャープの薄型冷蔵庫「FiT63シリーズ」

ink_pen 2026/1/20
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国内初の生成AIサービスに対応したシャープの薄型冷蔵庫「FiT63シリーズ」
GetNavi web編集部
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シャープは、プラズマクラスター冷蔵庫の新モデルとして、奥行63cmの薄型設計の「FiT63シリーズ」および「どっちもドア」搭載モデルの計9製品を発表しました。今回はその新モデルの注目機能などをレポートします。

冷蔵庫に関する質問に生成AIが回答!

「FiT63シリーズ」のラインナップは、容量429L~607Lの全6機種。カラーは、「ダスクダークメタル」に加え、新色「ブラストホワイト」を採用(SJ-MF61R/55Rを除く)。 マットで柔らかく落ち着いた質感のホワイト色で空間調和しやすい色調となっています。

↑「FiT63シリーズ」

従来機で好評だった大容量冷凍室「メガフリーザー」を搭載。従来の「快速冷凍」に加えて2つの新モードが追加されています。「パラパラ冷凍」は、カット野菜などがほぐれやすく、必要な分だけ取り出しやすいのが特徴。「味しみ冷凍」は、ゆっくり凍らせて細胞を壊し、煮物の味がしみ込みやすくなるというもの。どちらも調理の省手間、時短につながるのがうれしいですね。

↑「味しみ冷凍」は冷凍した野菜に味がしみやすくなるというもの

また、製氷は「標準・大・特大」の3サイズに対応。従来は2サイズでしたが、新たに「特大」が追加されています。氷は大きいほうが溶けにくく、ステンレスジャグなど広口のボトル用に最適です。サイズをミックスした製氷にも対応している点が気が利いていますね!

↑3サイズの氷が作れる「トリプルメガアイス」
↑違うサイズの氷を作ることも可能

野菜室は、雪の下保存を応用した“低温×高湿”の野菜室「雪下シャキット野菜室」で、野菜を長期間保存できます。最上位モデル「SJ-MF61R」は密閉性を強化し、鮮度保持期間が従来の7日間から14日間に延長されています。他モデルも従来の7日間から10日間に鮮度保持が伸びています。

↑「雪下シャキット野菜室」

また、国内では初めて、冷蔵庫が生成AIに対応。スマホの「COCORO HOME」アプリから冷蔵庫に関する質問をテキストで相談できます。使い方・お手入れ・食材の保存方法なども、AIが自然な言葉で回答。冷凍モードの設定なども、アプリから直接操作可能です。

↑スマホアプリからAIに質問することができます

このほか、「Wフレキシブル棚」〈SJ-MF61R〉や折りたたみトレーで収納レイアウトを柔軟に調整可能。棚がブラック仕様でスタイリッシュになっており、スモークガラスのように内側が見えにくいので冷蔵庫の中がごちゃついて見えにくくなっています。

↑スタイリッシュなブラック仕様の棚

「どっちもドア」にオートクローズ機構を搭載

新機構の「オートクローズどっちもドア」搭載モデルは容量374L~455Lの全3機種。右側、左側のどちらからでも開ける「どっちもドア」が進化し、新たにオートクローズ機構を搭載。ドアの開いた角度が15~30度になると、自動で閉まります。軽い力で閉めることができ、半ドア状態になってしまうことも防ぎます。

↑「オートクローズどっちもドア」搭載モデル

冷蔵室には、空気浄化技術のプラズマクラスターを搭載。きれいな冷気を循環させ、清潔性を保持します。野菜室は、高湿シールド構造により密閉度を高めた「シャキット野菜室」を搭載。上段の透明ケースで下段ケースを密閉し、野菜に直接風が当たらないようにすることで、野菜の水分量減少を抑え、1週間みずみずしく保存できます。

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