【2026年ヒット予測】「軽いと吸わない」はもう古い。片手で扱える1.5kgの超軽量スティッククリーナーがQOLを爆上げする家電の新本命へ

ink_pen 2026/2/18
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【2026年ヒット予測】「軽いと吸わない」はもう古い。片手で扱える1.5kgの超軽量スティッククリーナーがQOLを爆上げする家電の新本命へ
GetNavi編集部
げっとなびへんしゅうぶ
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1999年創刊。「新しくていいモノ」を吟味して取り上げる月刊の新製品情報誌。生活家電とIT・デジタルガジェットを中心に、モビリティ・雑貨日用品・グルメ・お酒まで、モノ好きの「欲しい!」に結論を出す、がコンセプト。

「軽いと吸わない」はもう過去の話。2026年、1.2kgの超軽量と強力吸引を両立したパナソニックと東芝の最新モデルが家電の常識を覆します。自動ゴミ収集で手間もゼロ。忙しい30〜40代のQOLを爆上げする、次世代スティッククリーナーの衝撃を解説します。

どんなゴミも強力吸引1.2kgの軽量サイクロン

パナソニック
セパレート型コードレススティック掃除機MC-NX500K
オープン価格(実勢6万9000円前後)

SPEC ●集じん容積:スティック0.15L/クリーンドック0.9L●使用時間の目安:強約8分/自動約8~30分充電時間:約3時間●サイズ:スティック時W220×H1080×D165mm/収納時W220×H1097×D336mm●質量:スティック時1.2kg/クリーンドック3.4kg

軽量な本体にハイパワーモーターを搭載。スゴ取れセンサーがゴミの量に応じて吸引力を制御し、約20μmの微細なゴミから大きなゴミまで除去。

↑わずか1.2kgの掃除機本体は片手でラクラク。自走式パワーノズルによりカーペットでの掛け心地もスムーズだ。
↑本体のゴミは自動でドックに収集される。ドックは紙パック式なのでごみ捨てがラク。
↑ヘッド近くと手元にセンサーのランプを配置。ゴミが除去できたことを目で確認できる。

【ヒット予測の根拠】パワーを犠牲にしない軽さと使い勝手
バッテリーを変えず300g削減。パワーと運転時間を犠牲にせず軽量化を叶えた。立体的な動きも苦にならない。

クリーンドックは当たり前!軽さと吸引力の両立へ

2025年のスティッククリーナーには、自動ゴミ収集スタンドが一気に普及した。サイクロン式は吸引力は高いがダストカップを頻繁に掃除する必要があるため、その手間から近年は紙パック式に回帰する傾向が見られた。それが自動ゴミ収集スタンドの登場で風向きは変わりつつある。掃除機本体から自動でゴミを吸い出すので、本体の手入れが格段にラクになったからだ。今では3万円前後の手頃なモデルにも自動ゴミ収集スタンド付きが登場している。

2026年は掃除機本体が進化すると予想。従来、掃除機の性能は2極化していた。吸引力があるが本体が重い、本体は軽いが吸引力はイマイチ。片方を選択すれば片方が犠牲になる。その常識を覆すクリーナーが2025年末に登場。1.5kg未満の軽さで強い吸引力を持つモデルをパナソニックと東芝が発売した。2026年のクリーナー市場を占う双璧となりそうだ。

1.4kgの軽さとパワーに拭き掃除もプラス

東芝ライフスタイル
コードレスクリーナーVC-SL140DS
オープン価格(実勢7万5600円前後)

SPEC ●集じん容積:スティック0.03L/クリーンドック0.8L●使用時間の目安:強約7分/自動約10~20分●充電時間:約3時間●サイズ:スティック時W258×H1092×D118mm/収納時W258×H1076×D3265mm●質量:スティック時1.4kg

約18%軽量化しながら、高出力モーターの採用によりパワーが約18%向上。ヘッドにお掃除シートを装着し、ゴミを吸引しながら拭き掃除もできる。

※「GetNavi」2026年2-3月合併号に掲載された記事を再編集したものです。
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